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[6567] 無題 投稿者:こんなん 投稿日:2017/05/30(Tue) 18:53   [返信]
こんなんありましたよ。

すこしふしぎな小松さん
ttp://www.younganimal-densi.com/ttop?id=75#

ttps://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A4%A7%E4%BA%95%E6%98%8C%E5%92%8C-ebook/dp/B07145ZXTW/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1496137920&sr=1-1&keywords=%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93

[6559] おれ、この仕事が終わったら「メッセージ」見に行くんだ… 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/05/27(Sat) 09:30   [返信]
フラグ風に言ってみましたが、もう少しでひと区切りなので、ちゃんと見に行ける…はず。

>ぽちぽちさん
 なんか話があれよあれよと全国規模に。こんな話題で新聞デビューしたくなかった…。
>いい加減な棚に戻す(?)ヤツも許しがたい。
 まあ、日常的にありますけどねー。図書館で目的の本を探せるのは、あるはずの位置に本があるからこそなのですが、想像が及ばないのか、はなから気にしていないのか、
>三年生が図書館を「発見」
 それもまあ、毎年ありますねーw。推薦入試で読書体験を聞かれるとか、合格した後でも事前課題でレポートを書くとかで、はじめて図書館に来る生徒もいました。いや、そんな付け焼刃もいいところな読書体験、語ってもすぐばれるから正直に「読んでません」って言えば?…とはおくびにも出さず、学部に関係ありそうでなるべくページが少なくて、できれば名前が通っているのを探すんですけども。


>ひらがなさん
>たった一作で伝説
 SF界で言うと、トム・ゴドウィンみたいな? 『怪獣大戦争』は見ていないですが、ゴジラのシェーは、なんかの番組で見た憶えがあります。


>NALさん
>『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』
 デキる男が大好きな塩野先生、『ローマ人の物語』の五賢帝巻以後の作品で一番筆が乗っていたのがこれなんじゃないかと思います(カエサルのときほどは乗ってなかったと思うけど)。この本がでる2年前に、翻訳で伝記が出ていて、私は大枚8000円払って即買いしたんですが、塩野七生が書いてくれるなら、そんなに慌てて買うことなかったのになあ、とちょっと後悔した覚えも。まあ、それぞれ切り口が違っていて良かったんですけどね。
 

[6558] 今更ながら 投稿者:NAL 投稿日:2017/05/21(Sun) 18:33   [返信]
塩野七生さんの『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』を読みました
諸行無常ですなあ。

後、ペリー・ローダン翻訳で有名な松谷健二さんの
『カルタゴ興亡史』を買いました。
きっと血がたぎるような名文になっていることだろうと期待して
積まずに読むつもりです。
松谷さんラテン語もできるんだと思って参考文献欄を見たら
ドイツ語の文献ばかりでした。

[6557] サウイフモノニワタシハ…… 投稿者:ひらがな 投稿日:2017/05/10(Wed) 06:53   [返信]
な、なりたいのかなあ?

『ゴジラ対ヘドラ』で監督デビューした板野義光さんが亡くなられたそうで。
はて知らないなあ、どんなヒトかいな、とGoogle先生にお伺いをたてると………

1ページ目がデビュー作の『ヘドラ』のネタばっかで個別Wikiすら出てこない。
関連検索は、
ゴジラ 空を飛ぶ 動画
ゴジラ 飛行 シーン
ゴジラ ドロップキック
ゴジラ対ヘドラ トラウマ
ヘドラをやっつけろ
ゴジラ シェー……

た、たった一作で伝説になったヒトだったンだねッ!!(目そらし)

永遠に記憶される事の是非は普通、肯定的に語られるところですが。特に図書館にはその機能も期待されるわけですし。
ただ、ご本人のご意向は知らないけれど、あたしはこういう覚えられ方は、ちょっと、ねえ。だってゴジラのシェーって『怪獣大戦争(本多監督)』ですやん。

ご冥福をお祈りします。

[6555] お疲れさまです 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/05/08(Mon) 17:09   [返信]
連休だったというのに、大変なことでしたね。
図書館の本を切り取ったり破り取ったりするヤツは、ジ○クへ落ちろ、と思います。いや、図書館の本でなくても、ですが。雑誌でも郷土資料でも、本を粗末にするヤツは、罰が当たってバカになるんだぞ〜!!

あと、図書館や書店の本を抜き出して中を見て(いや、その行為そのものは一向にかまわないんですが)どこから持ってきたのか気にもせずに(忘れただけなのかもしれないけど)いい加減な棚に戻す(?)ヤツも許しがたい。本が行方不明になる原因なので、やめてほしいです。
前前任校で、蔵書点検すると、けっこう行方不明本が全く見当違いの変なところから発見されたものでした。(破損・汚損した本が、書架の、他の本の陰に隠してあったり)

今の学校では、図書委員が配架を間違えない限り、そういうことはほぼないので、平和です。(そのかわり、一年生の時に図書館オリエンテーションやったのを忘れて、毎年4月には三年生が「こんな所に図書室があったのか! おれっちも借りられますか?」と、図書室を「発見」してくれますが)

[6554] やっと休み・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/05/07(Sun) 07:03   [返信]
またしても留守してすみませんです。
皆さんもうご存知かもしれません、今「岐阜 図書館」でニュース検索したら一番に上がる件で先々週からほぼ休みなしで諸対応でした。
さあ、休み中にヴォルコシガン(暫定?)最終作『マイルズの旅路』読むぞ。


>TWRさん
>レスの間隔が開いても良いじゃないですか
 お言葉に甘えまくってます(笑)
>古川平家の件
 建築家つながりだったわけですね。リンクの記事にある古川さんの「琵琶がなければ平家が謳えないわけではない、中世の作者や芸能者でなければ、平家が描いた真の諸行無常に肉薄できないわけではない」ってちょっとかっこいいです。


>好古真之さん
 『セントールの悩み』アニメ化は、きっとチェックされてるだろうなと思ってました。めい文句のときからお気に入りでしたね。つられて私も2冊ほど読みました。
>緋色の玉座
 いやー、知りませんでした。プロコピオスが軍師役ですか(年代記作家として覚えてました)。…どうも後の皇帝や皇后の無茶振りに苦労させられる主人公像しか想像できない(笑)。


>汗(はん)さん
>『あとは野となれ大和撫子』
 イスラム圏はたいがい好きですよ(東南アジアは今一つ興味が薄いですが)。イスタンブール訪問は果たしたので、次はいつかサマルカンド行ってみたいですね。宮内悠介さんは、『ヨハネスブルクの天使たち』でもアフガンを舞台にした話がありました。…そういえばこの先生、外国舞台の話多いな。

[6553] 架空国家はお好きですか? 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/05/06(Sat) 21:57   [返信]
駄弁者さんは中央アジアはお好きでしたっけ?
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』、良かったです。干上がったアラル海に建国されたアラルスタンの物語。オルシニア国くらいにはSFとも言える。テラフォーミング譚の一面も。そして楽しい。

続きが出たらラッキー、なのは十二国記。出ないなら出ないで構わない。『風の万里…』なり『黄昏の岸…』なりで一応納得してるし。でも待ってる。

アニメはサクラダリセットと正解するカドを見ています。

[6552] 最近一番驚いたことは『セントールの悩み』のアニメ化決定です。 投稿者:好古真之 投稿日:2017/05/06(Sat) 10:33   [返信]
ttp://centaur-anime.com/

佐藤大輔氏の訃報には私も驚きましたが……でもあの人、長生きしてもシリーズ物は完結はしなかったと思うな、ボク。
まぁこの手のものは「続きが出たらラッキー」くらいの気持ちでいるのがちょうどいいんじゃないでしょうか。
「エヴァの続きまだですか?」とか「その後めい文句はどうなってますか?」とか考えずに、のんびり構えた方がいいですよね。

春期イチオシのSFアニメは『ID-0』でしょうか。
ttp://id-zero.com/sp/
人の意識を転送して小惑星開発に従事する、人型ロボットのアイデンティティーが……谷甲州+神林長平、的な?
監督は『プラネテス』の谷口悟朗監督。

そういえば駄弁者さん、「ビザンチン帝国ユスチニアヌス帝位時代の名将ベリサリウス」(『涼宮ハルヒの暴走』「射手座の日」)が主人公のラノベシリーズが開幕しましたが、チェックはされましたか?
ttp://www.kadokawa.co.jp/product/321702000347/
http://sneakerbunko.jp/series/ThePurpleThrone/index.php

[6551] Re:[6549] しつこく古川平家 投稿者:TWR 投稿日:2017/04/17(Mon) 22:35   [返信]
駄弁者様
ま、レスの間隔が開いても良いじゃないですか。
「ねばならない」って事はありませんし。

古川平家の件、地元紙にいきさつが載っています。
これもご縁という奴なんでしょうね。
それにしても屋外ステージってのは大変そうです。
虫さされの心配はしなくて良いんですかね?

https://www.kochinews.co.jp/article/93125/


[6549] 気が付いたら3週間レスしてないとか・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/04/17(Mon) 19:05   [返信]
すみません。長いことほったらかしてしまいました。ゴミの削除はちょいちょいしていたのですが、レスはまた今度、とか思っているうちにこんなことに。
今年度、自分の人事異動はなかったのですが、周りが全部動いたので結果的に下手すると自分が異動するより手間のかかる状態になってしまってまして・・・。
ネットも読書もいつになく停滞状態です。前々回の書き込みで手を付けると言っていたまだ『迷宮の天使』が読み終わっていません。翻訳の割にはずいぶん読みやすい文章のはずなんですが。向精神薬が誰でも手軽に合成できてしまう世界で、自分だけの「神」が見えてそれを確信してしまうドラッグ「ヌミナス」を追う主人公。彼女をはじめとして、登場人物のほとんどが何らかの精神的な症状を抱え込んでいるという重そうな設定ほどには、あまり展開が重苦しくならないところに好感もってます。

>ひらがなさん、歌う流星さん
>これで何かの間違いで田中某先生と火浦某先生が加わった日には 
 編集者役を鬼が務めるんじゃなくて、地獄に落ちた編集さんへの責め苦の一環になってしまうんじゃ・・・。
 私は「美形好きの未完の帝王」の先生しか追っかけてませんでしたが、待っているうちに自分の嗜好が変わったのか、追いかけるのをやめて久しい状態です。


>TWRさん
 リンク先の記事には対決に至るまでの交渉や調整の経過も書かれてますが、ずいぶん紆余曲折があったみたいですね。まあ、初めてのことなので安全管理には慎重に、というのはよく分かります。ぶつかって飛び散った破片が観客に・・・なんてことになったら目も当てられない。


>サトチさん
 ごぶさたしております。
>正解するカド
 ニコニコかどこかで無料放送してないかなあ、と探したんですが・・・まあ、ちゃんと放映を見るなり録るなりしないなら、せめて金は払えということですね。
 タイアップで出ているアンソロジー『誤解するカド』にもちょっと興味ありますが、今買っても読むのはいつになることやら。


>冬寂堂さん
>塩山紀生さんがお亡くなりに
 火事でお亡くなりになったとは、横山光輝氏を連想してしまいました。

[6548] ウドのコーヒーは苦い 投稿者:冬寂堂 投稿日:2017/04/16(Sun) 18:02   [返信]
また訃報になってしまいますが、装甲騎兵ボトムズやザブングルのキャラクターデザイン、
佐藤大輔先生の「皇国の守護者」の表紙イラストを手掛けた塩山紀生さんがお亡くなりに
なられたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

[6544] 正解するカド 投稿者:サトチ 投稿日:2017/04/12(Wed) 21:58   [返信]
毎度大変ご無沙汰しております。>駄弁者様

謎の巨大正方形が突如現れ…というアニメが深夜枠で始まったのですが、
ツッコミ所はあちこちあれど、なかなか期待できそうなアニメでした。

でもSF者としては、コミュニケーションを試みる場面がなかったのが残念です。
素数はどうした、素数は!(笑)
物理的なアプローチばっかりになった上、リモコンロボットでつんつんしたり
消防車で放水したりしても反応がないからと言って戦車でぶちかますのもいかがなものかと(笑)

まあ、あれだけのテクノロジーの差があれば、戦車に小石ぶつけたようなもので
攻撃としてカウントされはしないと思いますが、
攻撃的な種族だとは思われそうです(^^;)

[6541] 決戦の時来る 投稿者:TWR 投稿日:2017/04/11(Tue) 21:32   [返信]
日本の誇る乗用ロボット「クラタス」、アメリカの「メガボッツ」との決戦がついに決定!
不測の事態に備えて非公開となったのは残念です。
8月には試合の様子を動画で公開するとのことなので、わくわくしながら待ちましょう。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/


[6538] Re:[6537] 「3巻王」が「遥かなる(仮想歴史の)星」に…… 投稿者:歌う流星 投稿日:2017/04/08(Sat) 01:11   [返信]
>これで何かの間違いで田中某先生と火浦某先生が加わった日には
 いけね、遅筆の「田中某先生」って「美形好きの未完の帝王」と「蹴りたいJazz落語家」の2人がいるなあ……まあどちらも似たようなもんか……www <マテ

[6537] 「3巻王」が「遥かなる(仮想歴史の)星」に…… 投稿者:歌う流星 投稿日:2017/04/06(Thu) 02:54   [返信]
 代表作の「レッドサン・ブラッククロス」、「皇国の守護者」両シリーズさえ終了の目処がたってないのにどうすんだよーー!!しかも私より若いのにーーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

>ひらがな様
>書きかけでいいから遺稿集出してくんないかしら
 「え、何のことです? 九月に出す本は九月に書くんです(笑)」と豪語された方ですから出てきても設定集やアウトラインぐらいかと……あとは「ファウンデーション」シリーズみたいにそれを元に横山先生あたりに続編を書いてもらうしかないかと……(;´∀`)

>地獄で鬼に囲まれながらキリキリ原稿書きやがれ
 編集者代わりの地獄の鬼が過労死します……もうすでに井上ひ○し先生が居るのに……これで何かの間違いで田中某先生と火浦某先生が加わった日には、鬼が閻魔大王に泣きを入れて4人とも生き還っちゃいますよ……て、それは落語「地獄八景亡者戯れ」 <マテ

>んどらもえ様
>京都が舞台の都道府県対抗女子駅伝は、無事に開催。関係者の方々が除雪に尽力したのでしょう。ありがたいです。
 京都人は「いけず」のイメージが強いのですが、最近変わったんですねぇ……(アクマデ、大阪人ノ感想デス)<マテ

>TWR様
>平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし
 20年以上前ですが、徳島某所の平家落武者伝説の資料館に行った時に、看板が源氏方那須与一の扇を射る姿だったのを見た時友人と大笑いした記憶が……www

[6536] こんなのってないよ 投稿者:ひらがな 投稿日:2017/03/27(Mon) 06:29   [返信]
>佐藤大輔先生がお亡くなりになったそうです
な、なんだってー(MMR風)

これであの作品もこの作品も「未完の名作」になってしまったのか……(完成する前は『名作』になる可能性がゼロではないので)
とりあえず富士見は豪屋大介の中の人が佐藤か否か、発表するべきだと思います。
書きかけでいいから遺稿集出してくんないかしら。


ええ。
なんつーか。
その。
混乱してるのは確かですが。
こんなに“ご『冥福』をお祈り”したくない訃報は久々だw
天国行けると思うなよ、地獄で鬼に囲まれながらキリキリ原稿書きやがれ、と。
誠に残念です。

[6534] Re:[6533] 佐藤大輔先生が… 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/26(Sun) 20:12   [返信]
>冬寂堂さん
 いや、私もいまネットのニュースを見てびっくりしました。そんな、まだお若い・・・。
 「めい文句集」でも大人気の方でした。ご投稿のおかげで私も『皇国の守護者』は全巻買って読んで、『女ラインハルトと強面ヤン』の話などと茶化しつつも、しっかり楽しんでいたものでした。中途半端なところで途切れたまま、続きがなくなってしまったのも残念です。

>汗(はん)さん
>値段が高そうで、どうしようかと。
 文庫なのに上下で3,000円越え・・・いや、もう最近は文庫で4ケタもあまり驚かなくなってきてはいますが。それでも積読のお布施にはやや高価かな・・・(まあ遅かれ早かれ、買ってしまうんだろうけど)

[6533] 佐藤大輔先生が… 投稿者:冬寂堂 投稿日:2017/03/26(Sun) 19:32   [返信]
架空戦記の「征途」や「レッドサンブラッククロス」
で有名な佐藤大輔先生がお亡くなりになったそうです。

享年52歳だそうです。まだ働き盛りじゃないですか…。

先生の架空戦記を夢中になって読んでいた人間としては
かなりショックでした。

ご冥福をお祈りいたします。

[6529] 「地球も青かった」2199 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/03/25(Sat) 22:36   [返信]
ブルーマーズ、値段が高そうで、どうしようかと。

ところで青い火星のこんな地図が。
>>http://fwb.home.xs4all.nl/rgbmars.html

初代軌道エレベーター由来の「運河」は、できなかったのかな?

[6528] たまには流行りものを 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/24(Fri) 08:31   [返信]
 ・・・というわけで、今週は呉座勇一『応仁の乱』(中公新書)読んでました。奈良・興福寺の視点から見た「地味すぎる大乱」の顛末、このジャンルの新書としては予想外の大ヒットだそうで。応仁の乱の概説書はこれまで2、3冊読んだけども、いつも途中から乱の流れや登場人物の動向がごちゃごちゃして分からなくなってました。今回はじめて最初から最後まですっきり流れを追えた感じがします。売れてるだけのことはある。

 で、そろそろSFを読みたくなってきたので、次はダリル・グレゴリイ『迷宮の天使』いきます。ビジョルドの「ヴォルコシガン」最新訳やマーティン『竜の舞踏』もすでに買いこんでしまっていて後がつかえているけれど、まあぼちぼち読んでいくか。・・・あー、『ブルー・マーズ』も(ついに)出るんだったなあ。どうしようか、複数回読んだ『レッド・マーズ』はともかく出たとき(15年以上前)に1回読んだだけの『グリーン・マーズ』はあまり話を覚えていないので、『ブルー』に手を出すなら再読したいところなんだけど。


>んどらもえさん
>スネ夫の一人称が「ぼくちゃん」になっているのが
 うん、それは声以上に違和感あるような気が。不必要なキャラ付けに思えます。

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