Da Bench


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 |

[6544] 正解するカド 投稿者:サトチ 投稿日:2017/04/12(Wed) 21:58   [返信]
毎度大変ご無沙汰しております。>駄弁者様

謎の巨大正方形が突如現れ…というアニメが深夜枠で始まったのですが、
ツッコミ所はあちこちあれど、なかなか期待できそうなアニメでした。

でもSF者としては、コミュニケーションを試みる場面がなかったのが残念です。
素数はどうした、素数は!(笑)
物理的なアプローチばっかりになった上、リモコンロボットでつんつんしたり
消防車で放水したりしても反応がないからと言って戦車でぶちかますのもいかがなものかと(笑)

まあ、あれだけのテクノロジーの差があれば、戦車に小石ぶつけたようなもので
攻撃としてカウントされはしないと思いますが、
攻撃的な種族だとは思われそうです(^^;)

[6541] 決戦の時来る 投稿者:TWR 投稿日:2017/04/11(Tue) 21:32   [返信]
日本の誇る乗用ロボット「クラタス」、アメリカの「メガボッツ」との決戦がついに決定!
不測の事態に備えて非公開となったのは残念です。
8月には試合の様子を動画で公開するとのことなので、わくわくしながら待ちましょう。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/


[6538] Re:[6537] 「3巻王」が「遥かなる(仮想歴史の)星」に…… 投稿者:歌う流星 投稿日:2017/04/08(Sat) 01:11   [返信]
>これで何かの間違いで田中某先生と火浦某先生が加わった日には
 いけね、遅筆の「田中某先生」って「美形好きの未完の帝王」と「蹴りたいJazz落語家」の2人がいるなあ……まあどちらも似たようなもんか……www <マテ

[6537] 「3巻王」が「遥かなる(仮想歴史の)星」に…… 投稿者:歌う流星 投稿日:2017/04/06(Thu) 02:54   [返信]
 代表作の「レッドサン・ブラッククロス」、「皇国の守護者」両シリーズさえ終了の目処がたってないのにどうすんだよーー!!しかも私より若いのにーーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

>ひらがな様
>書きかけでいいから遺稿集出してくんないかしら
 「え、何のことです? 九月に出す本は九月に書くんです(笑)」と豪語された方ですから出てきても設定集やアウトラインぐらいかと……あとは「ファウンデーション」シリーズみたいにそれを元に横山先生あたりに続編を書いてもらうしかないかと……(;´∀`)

>地獄で鬼に囲まれながらキリキリ原稿書きやがれ
 編集者代わりの地獄の鬼が過労死します……もうすでに井上ひ○し先生が居るのに……これで何かの間違いで田中某先生と火浦某先生が加わった日には、鬼が閻魔大王に泣きを入れて4人とも生き還っちゃいますよ……て、それは落語「地獄八景亡者戯れ」 <マテ

>んどらもえ様
>京都が舞台の都道府県対抗女子駅伝は、無事に開催。関係者の方々が除雪に尽力したのでしょう。ありがたいです。
 京都人は「いけず」のイメージが強いのですが、最近変わったんですねぇ……(アクマデ、大阪人ノ感想デス)<マテ

>TWR様
>平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし
 20年以上前ですが、徳島某所の平家落武者伝説の資料館に行った時に、看板が源氏方那須与一の扇を射る姿だったのを見た時友人と大笑いした記憶が……www

[6536] こんなのってないよ 投稿者:ひらがな 投稿日:2017/03/27(Mon) 06:29   [返信]
>佐藤大輔先生がお亡くなりになったそうです
な、なんだってー(MMR風)

これであの作品もこの作品も「未完の名作」になってしまったのか……(完成する前は『名作』になる可能性がゼロではないので)
とりあえず富士見は豪屋大介の中の人が佐藤か否か、発表するべきだと思います。
書きかけでいいから遺稿集出してくんないかしら。


ええ。
なんつーか。
その。
混乱してるのは確かですが。
こんなに“ご『冥福』をお祈り”したくない訃報は久々だw
天国行けると思うなよ、地獄で鬼に囲まれながらキリキリ原稿書きやがれ、と。
誠に残念です。

[6534] Re:[6533] 佐藤大輔先生が… 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/26(Sun) 20:12   [返信]
>冬寂堂さん
 いや、私もいまネットのニュースを見てびっくりしました。そんな、まだお若い・・・。
 「めい文句集」でも大人気の方でした。ご投稿のおかげで私も『皇国の守護者』は全巻買って読んで、『女ラインハルトと強面ヤン』の話などと茶化しつつも、しっかり楽しんでいたものでした。中途半端なところで途切れたまま、続きがなくなってしまったのも残念です。

>汗(はん)さん
>値段が高そうで、どうしようかと。
 文庫なのに上下で3,000円越え・・・いや、もう最近は文庫で4ケタもあまり驚かなくなってきてはいますが。それでも積読のお布施にはやや高価かな・・・(まあ遅かれ早かれ、買ってしまうんだろうけど)

[6533] 佐藤大輔先生が… 投稿者:冬寂堂 投稿日:2017/03/26(Sun) 19:32   [返信]
架空戦記の「征途」や「レッドサンブラッククロス」
で有名な佐藤大輔先生がお亡くなりになったそうです。

享年52歳だそうです。まだ働き盛りじゃないですか…。

先生の架空戦記を夢中になって読んでいた人間としては
かなりショックでした。

ご冥福をお祈りいたします。

[6529] 「地球も青かった」2199 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/03/25(Sat) 22:36   [返信]
ブルーマーズ、値段が高そうで、どうしようかと。

ところで青い火星のこんな地図が。
>>http://fwb.home.xs4all.nl/rgbmars.html

初代軌道エレベーター由来の「運河」は、できなかったのかな?

[6528] たまには流行りものを 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/24(Fri) 08:31   [返信]
 ・・・というわけで、今週は呉座勇一『応仁の乱』(中公新書)読んでました。奈良・興福寺の視点から見た「地味すぎる大乱」の顛末、このジャンルの新書としては予想外の大ヒットだそうで。応仁の乱の概説書はこれまで2、3冊読んだけども、いつも途中から乱の流れや登場人物の動向がごちゃごちゃして分からなくなってました。今回はじめて最初から最後まですっきり流れを追えた感じがします。売れてるだけのことはある。

 で、そろそろSFを読みたくなってきたので、次はダリル・グレゴリイ『迷宮の天使』いきます。ビジョルドの「ヴォルコシガン」最新訳やマーティン『竜の舞踏』もすでに買いこんでしまっていて後がつかえているけれど、まあぼちぼち読んでいくか。・・・あー、『ブルー・マーズ』も(ついに)出るんだったなあ。どうしようか、複数回読んだ『レッド・マーズ』はともかく出たとき(15年以上前)に1回読んだだけの『グリーン・マーズ』はあまり話を覚えていないので、『ブルー』に手を出すなら再読したいところなんだけど。


>んどらもえさん
>スネ夫の一人称が「ぼくちゃん」になっているのが
 うん、それは声以上に違和感あるような気が。不必要なキャラ付けに思えます。

[6527] 科学の最先端は、素人目には疑似科学 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/03/20(Mon) 23:54   [返信]
>司書の駄弁者様
 僕の周りにも、やはり未だに(干支を一周したのに)「ドラえもん=大山のぶ代」のイメージを抱く人は多いです。僕自身、水田わさびドラの声を完全に違和感なしで聞いているかというと、実はそうでもなかったりします。
 しかし、そんな違和感なんぞを軽く吹き飛ばすほどの魅力が、現在のアニメドラえもんには間違いなくあります。関係者の尽力で今もドラえもんが続いていることに、心から感謝です。
 ……唯一、スネ夫の一人称が「ぼくちゃん」になっているのが引っかかりますが。

 映画館では小供(←漱石的表現)もたくさんいましたが、「この子たちはその目で2112年9月3日を見ることができるのかもしれないな」と思うと、変に嬉しかったり、羨ましかったり……言いようのない感情に包まれました。

 スノーボールアース仮説については、はからずも『生物はなぜ誕生したのか』で予習する形になってよかったです(笑)。事前知識がなかったら「すわ疑似科学かっ!?」と斜に構えて、あそこまで楽しめなかったかもしれません(絶対に「どーやって全球凍結から生物が棲めるような環境に変われたんだよ?」という疑問が頭の片隅でうねうねうねってたハズ)。

[6526] ひょっとしなくても皇帝一族のドロドロ裏面劇 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/14(Tue) 21:27   [返信]
「この私、クラウディウス」読了。どもりで病弱な一族のミソッカスが、ノーマークゆえに生き残って心ならずも皇帝に祭り上げられるまでのお話。語り手はクラウディウスだけど、物語の主人公は彼の祖母でアウグストゥスの妻・リウィアだわな。男どもの誰よりも恐ろしく、誰よりも有能な女傑として描かれていました。

>TWRさん
>平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし
 うちの県にもありますな。ちょこっと歴史地名辞典を検索してみたら、だいたいどの県にもあるようで。石垣島にもあったりします……どこまで落ちのびてんだ。まあ琉球王国の始祖が源為朝だという伝説もあるそうだから、あながち突拍子もない話ではないのかも知れないけど…。

>んどらもえさん
>のび太の南極カチコチ大冒険
 「スノーボールアース仮説」とは、ドラえもんも最新の科学(…というほどでもない?)を題材に取り入れてるんですね。そういえば私、声優が変わってからの「ドラえもん」をほとんど見たことがないな…いまだに大山のぶ代の声でイメージが固定されています。

[6524] 映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/03/14(Tue) 00:05   [返信]
 一昨日、観てきました。
 今回の映画はリメイクではなくオリジナルです。かつて地球全体が凍結し、それにより生物の進化と淘汰が爆発的に促されたとする驚愕の「スノーボールアース仮説」を土台に、10万年の時を越えた大冒険が展開されます。
「公式サイト」http://doraeiga.com/2017/
 娯楽映画として文句のつけようのない、ひたすらに面白い作品です。ここまでエンターテインメントに浸れる101分間もそうそうないでしょう。ひみつ道具を使って壮大に遊びまくったり、一筋縄にはいかない冒険の旅へ出向いたりするところなどは、まさに映画ドラえもんの真骨頂。ド派手な戦闘シーンに胸熱くなること間違いなしですし、物語の締めくくりも見事!
 とても素晴らしい映画だと思います。あと1回は映画館で観るつもりです。

 主題歌の平井堅さんの歌『僕の心をつくってよ』が、あまりにも“いつもどおりの平井堅さんの歌”で、それが妙に面白かったです(パンフレットではご本人も、無理をせずに自分らしい曲をかいた旨をおっしゃっています)。しっとりとするドラえもん主題歌というのも、いいものです。

[6523] Re:[6522] 古川平家 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/09(Thu) 20:55   [返信]
まったく、高知が開催場所に選ばれたのは不可解ですね。
高知で予行演習かと思ったら、2回目以降の予定はないようです。
平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし。

[6522] 「この私、クラウディウス」読んでます 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/05(Sun) 07:22   [返信]
え、、ひょっとしてこれ1冊まるごと皇帝一族のドロドロ裏面劇・・・?

>TWRさん
>冥王星再び
 私も「すいきんちかもくどってんかいめー」で憶えた世代なので、冥王星が惑星になるのはどっちかというと歓迎したいんですが・・・月まで惑星に含まれてしまう定義というのはさすがにどうかと。
 冥王星は他の惑星と違ってアメリカ人が発見した天体だから、そのせいで強く推してるというのもあるのでは。
>古川平家
 現代翻案は橋本治の「双調平家物語」以来では。記念セッションは・・・四国だから合戦のあった瀬戸内なのかと思ったら、まさかの高知県。何かいわれがあるんでしょうか。

>汗(はん)さん
>エイリアン、プレデター、ターミネーターに殺された唯一の人
 うーん、3つとも観たはずだけど顔を思い出せなかった・・・ごめんなさい。
 それにしても、どれもシリーズの多い作品で、それぞれ出血量も多かろうに、3つともに殺された方というのは一人だけだったんですね。

[6521] 今度は戦争だ 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/03/04(Sat) 22:38   [返信]
2月25日、ビル・パクストンさん死去。享年61。
エイリアン、プレデター、ターミネーターに殺された唯一の人だそうです。
私はエイリアン2のハドソンしか知りませんでしたが、結構強烈な印象。
(とはいえ役者さんの名前は存じませず、ググりました)
合掌。

[6520] 6519に続きまして 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/01(Wed) 23:06   [返信]
話は変わりますが、「アラビアの夜の種族」「ベルカ、吠えないのか?」などでSFファンにもおなじみの古川日出男が、平家物語の現代語訳を出版しまして、それを記念した音楽家とのセッションをするそうです。現代の平曲に参加するのは向井秀徳(ZAZEN BOYS)と坂田明(ジャズサックス)。
その意気や良し、と言いたいところですが、開催場所が人を選びすぎる。参加人数を絞るためなんだろうか?
http://www.chikurinji.com/event/2017/heike-live/session-live.html

[6519] Re:[6517] 冥王星再び 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/01(Wed) 23:05   [返信]
なんだか、一部の人が「冥王星を惑星扱いしても良いんじゃないの?」と言い出しています。
惑星の定義を「核融合をおこさない恒星を下回る質量の天体で、自分の重力によって三軸楕円体(球体)を保ち、軌道は考慮に入れない」とするべしとのこと。
http://sorae.jp/030201/2017_02_22_pluto.html
どうでも良いと言えば言えるんですけど、この先注目です。

[6518] けったいなもんショーケース 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/02/25(Sat) 19:32   [返信]
 チャイナ・ミエヴィル『爆発の三つの欠片』読了。ショートショートを含む28編入りの短編集なので、他の本の合間とか外出先とかでちびちび読んでいたら、結局ひと月半以上かかってしまいました。爆発を広告にする表題作からはじまって、ロンドン各所の上空に氷山が浮かんだり、カードギャンブルをしていたらルールブックにないはずの役が現れたり、医学生相手に患者役を演じる女優が、あり得ない病状を演じだしたと思ったらその病気が実際に発生したり・・・。相変わらずけったいなもんが真面目くさった顔をして登場する話ばかりです(一番気に入ったのは別の話なんですが、ネタバレするのももったいないし)。

 今年の「SFが読みたい!」も買ってきました、なんか「お前が言うか」な表紙の。一昨年に引き続き、去年もあんまり読めていないので(国内/海外各ベスト10中既読5冊)、振り返る楽しみは少なかったですが・・・。

[6517] あれ、また消えてる……? 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/02/12(Sun) 06:33   [返信]
 仕事の愚痴を書いたバチがあたったんでしょうか……まあ、スパムを削除したときに間違って消してしまったんでしょうね。いい加減、スパム対策更新しとかないとなあ。

 ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』読了。「このさき長く読み継がれれる小説」(解説)というほどかはともかく、エンターテイメントとしては十分以上に楽しめました。今や日本の伝統扱いされている巨大ロボットの戦闘は楽しかったし、トンデモ帝国と化したUSJも、あまりこだわらなければこれはこれで面白いし。けどベーコンと味噌汁とかっぱ巻きを違和感なく朝食として食べられる食文化は、あまり日本的じゃないと思う(笑)。

>んどらもえさん
 消えてしまった繰り返しになりますが…。
>オーブメントにクォーツを埋め込んでアーツを云々…
 あー、その辺は面倒っちゃ面倒か…。ストーリーの自由度とゲームシステムの自由度は分けて考えたほうがいいのかも知れませんね。『英雄伝説』はストーリーの自由度は少ないがゲームシステムのそれは多いという感じで。


>汗(はん)さん
 同じく、繰り返しでご容赦。
>「冥王星が惑星扱いでなくなることが一番あり得る」
 われながら何たる先見の明、ということは全然なくて、当時、大型小惑星のセドナが惑星になるかならないかで結局ならなかったので、なら冥王星も外れることがあるんじゃないか…と当てずっぽうで思っただけで。
 その後、準惑星、小惑星は見つかってますが、いまだに魔王星発見には至ってませんねえ…人類の本格的宇宙進出時代は遠い(笑)。

[6516] 『ボロゴーヴはミムジイ』 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/01/29(Sun) 23:39   [返信]
>司書の駄弁者様
『英雄伝説』の件でのご指摘、ありがとうございます。
 かつての自分(ドラクエをプレイするにしても、ただレベルおよび能力値を上げてクリアするという、いわば耐性や戦術って何?状態)が「複雑すぎる!」と思ってしまったのは、オーブメントにクォーツを埋め込んでアーツを云々……という部分です。
 ドラクエのキャラクター育成は基本的に「レベルアップで覚える呪文」と「お店で買える武器・防具」の2点でOKです。プレイヤーが深く考えなくても強いキャラになるように、制作側がセッティングしてくれているわけですね。そのシステムに慣れきっていた身には、クォーツの組み合わせ次第で様々な強化ができる英雄伝説のシステムが、とんでもなく複雑で自由度が高く思えたのです。
 そういうわけで気後れしてしまい、加えてドラクエら「主人公が喋らないゲーム」と比べるとどうしても冗長に感じてしまう会話に馴染めず、『空の軌跡FC』は序盤に男の子を山で助けるところあたりでストップしたままとなっています。
 でもあらためてHPで確認したら、ぜんぜん複雑そうじゃないですね……(むしろ凄く面白そう)。当時の自分、どんだけヒドかったんだ。
 そんな僕も、今ではゆる〜い制限プレイにハマっています(耐性や戦術って大事!)。昨年末から始めた3DS版『ドラクエ8』の低レベルプレイを今日までやっていました。配信限定の強力アイテムを駆使しながら、ラスボス撃破時のパーティー4人の平均レベルが12.75(最低値は10.50)。ラスボスとの最終決戦の前哨戦に300回ぐらい挑戦した(泣)以外は、すごく楽しかったです。

 その低レベルプレイ時に、合計15時間ぐらいAボタンを連打しつづける必要があったので、同時進行で『伊藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ』(高橋良平編/ハヤカワ文庫SF/2016年)を読みました。
 オビの惹句が「SF入門書の決定版!」だけあって、明快な設定から流れるように物語が紡がれてゆく、個人的に好きな短編ばかりでした。6月15日が繰り返されるという不気味な状況設定から驚愕のラストへとたどり着くフレデリック・ポール「虚影の街」と、謎めいた記憶のフラッシュバックに苦しむ女性を軸に魅力的な登場人物たちが八面六臂の大活躍をしてくれる(ストーリー展開巧すぎ!)ジョン・ブラナー「思考の谺」が特にお気に入りです。
 ぜひぜひ続刊も出てほしいです。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 |
記事No 削除キー

- LightBoard -