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[6828] あけましておめでとうございます 投稿者:NAL 投稿日:2020/01/03(Fri) 14:15   [返信]
本年が皆様にとり良い年になりますように

カードの翻訳本も新しいのが出ますように。

SFマガジン2月号を創刊60周年記念号ということで
買いましたが 読み切り短編をもうちょっと増やしてくれても
いいんでないかと思いました。
4月号は眉村卓さんの追悼号だそうです。

[6827] 今年の一冊 投稿者:NAL 投稿日:2019/12/31(Tue) 09:56   [返信]
こんにちは
『三体』を読まずに『レッド・ライジング 1、2』とか
読んでいた本のチョイスに問題のある私ですが
「三部作のうち2作で翻訳出版やめたら、バッドエンド必定じゃないか、続きどうなるんだよう レッド・ライジング』

あと『テセウスの船』も面白かったです、(最終巻はまだ読んでないけど。)

歌う流星さんにご紹介いただいた『ヴァレンシュタイン伝』も
読みましたよ。
本来の主人公は意外な運命を辿りましたが、意外なのもいいかなと思いました。

それでは 皆様良い新年をお迎えください。

[6824] 13代目石川五ェ門は2度死ぬ 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/12/03(Tue) 10:58   [返信]
初代大塚周夫さんに続く事、5年足らず。
2代目13代目石川五ェ門、井上真樹夫さんが身罷られました。
そこ、OVAで塩沢兼人さんがやってたとか言わない。
2代目不二子も引退気味で、独り気を吐く次元の小林さんも気遣われるところです。

どうしても印象は大泥棒の剣豪に引きずられますが、こちらのサイトでは松本カッコイイキャラの最右翼を張るキャプテン・ハーロックの方がいいかも知れません。
勿論ご承知おきの通り富山敬、神谷明と並び称される天下の名声優で(ご本人は俳優と言った方が喜ぶと思いますが)、花形満から
変わったところでは藤子不二雄Aまで務めておられたかたであります。
晩年は僧侶だったそうで。
謹んでご冥福を祈らせていただきます。

[6823] 小松左京音楽祭 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/12/02(Mon) 13:34   [返信]
土曜日に「小松左京音楽祭」に行ってきました。
成城大学というところ自体、初めて行ったのですが、駅から近くていいなぁ、と。
考えなくても当たり前のことなんですが、駅前に成城石井があった!

で、音楽祭ですが、とてもよかったです。
オーケストラはすばらしいし、樋口真嗣監督のトークは面白いし。
(小松さん関係からはちょっとはずれますが)「ゴジラ」のテーマに始まり、「宇宙人ピピ」「さよならジュピター」「日本沈没」(ラジオバン・テレビ版・昭和ヴァージョンの映画版)と、時のたつのも夢のうち……(古)
テレビ版「沈没」のテーマソングを歌っていた(中の1話だけ出演もした)ご縁で五木ひろしさん、「さよならジュピター」の劇中歌の杉田二郎さんもゲスト出演してくださいました。
会場は(当然と言えば当然ですが)シニアSFファンの同窓会状態。そして、おそるべき男性率の高さ。
ここ30年以上もSF大会にもご無沙汰状態の私としては、見覚えのあるような気のする人を見かけても、自信はないし名前はわからないし、ちょっと声を掛けられなかったのが残念でした。

Twitterでこのコンサートのためのクラウドファンディングを知って出資したのですが、いや、出資してよかった!と思った3時間でした。

[6822] ♪ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ…… 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/11/26(Tue) 07:13   [返信]
このたび、国立天文台と鹿児島大学がシミュレーションした結果、
「理論上ブラックホールの大重力に捕まったチリでも惑星が生じうる」
との研究が発表されました。
当然光がないので暗黒の星ですが、岩石ないし氷でできた地球の10倍
程度の質量の惑星≠ェあり得るそうです。

――ブラックホール第三惑星人がメカゴジラつれてくる日も遠くなさそうでw
↑ヒト型生物にならんやろ

[6815] 雪風、舞い上がる 投稿者:TWR 投稿日:2019/11/22(Fri) 21:40   [返信]
一月遅れの話題ですが、誰も触れてないようなので。
10/25発売のSFマガジンによると、神林長平の「戦闘妖精・雪風」第4部、SFMで連載開始とのことです。
第3部「アンブロークン・アロー」ではかなり理解しづらいところまで行ってしまったので、今度はどうなるのか、ちょっと怖い感じもします。

[6801] ノォっ!? 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/11/05(Tue) 16:59   [返信]
風邪引いてのびてた間になんと眉村先生が……
衷心よりお悔やみ申し上げます。
そうかあ、


ぼちぼち読みたい新作は、現世よりあの世の方が多そうなトシに
なっちゃったんだなあ……

[6797] 眉村先生ーーー!!!。・゚・(ノД`)・゚・。 投稿者:歌う流星 投稿日:2019/11/03(Sun) 23:50   [返信]
 御無沙汰しております、歌う流星です。

 駄弁者様や好古様がすでに上げておられますが、わがご近所の
誇りにして小・中・高校の大先輩、眉村卓先生がお亡くなられた
とのこと。ご冥福をお祈りいたします。
 いずれいずれと思いつつ、まだ「司政官シリーズ」手付かずの
私をお許し下さい!!。・゚・(ノД`)・゚・。

[6796] 今ネットのニュースで見ました 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/11/03(Sun) 20:06   [返信]
 眉村卓先生が亡くなられましたか・・・。
 『失踪日記』の吾妻ひでおさんが亡くなったと聞いて時代を感じていたところに、このニュースはかなりショックです。

 眉村先生は、私が直接お話しさせていただいた数少ない(というか唯一?)SF作家でした。
ちょうど『カルタゴの運命』を書かれていた頃でしたが、歴史に限らず幅広い知識と、それを包むユーモアのセンスが印象に残っています。
 『消滅の光輪』読みなおそうかな・・・。

[6795] また一人、日本SFの第一世代が…… 投稿者:好古真之 投稿日:2019/11/03(Sun) 17:55   [返信]
眉村卓先生が亡くなられたそうで……。
創元の『司政官全短編』を読み返し、喪に服したいと思います。R.I.P.

http://this.kiji.is/563559174741509217?c=39550187727945729


[6793] 失踪しました。今度こそ帰ってきません。 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/10/22(Tue) 02:27   [返信]
お巡りさんが不審な浮浪者発見、取り調べしてみたらやけに絵がうまい。
オタクな警官呼んできて見せると……
「先生、こんなとこで何してるんですか」

かの有名な『失踪日記』の一節ですが。
一時期のブームの後、長きにわたる破天荒な生活、そしてアル中発覚と、
ご本人は納得いってたかも知れませんし、読者のこっちは無責任に笑って
られましたが、ご家族はシャレになってないだろうなあ、という感想が
浮かぶあたり、もう子供でいられない淋しさがあります。

吾妻ひでお、死去。
――少なくとも、天国は野宿するにはサイコーの場所ではあるかと。

[6791] 台風が来るというので 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/09/23(Mon) 09:15   [返信]
昨日は外出を控えていたら、昨日は来ずに今来てるなあ・・・。
運動不足解消も兼ねて岐阜城登ってみるつもりだったんだけど。

>ぽちぽちさん
残念でしたね。
>美術館に便乗して県立図書館と甲斐市立図書館でやっている企画展
 最近、うちでも他施設との連携企画多いですね。悪いことではないんでしょうが、他施設の現場担当者どうしの会議で、連携すること自体が目的化して、連携することによってどういう効果を狙うのかが明確になっていない(ぶっちゃけ数字かせぎだけなんじゃないの?)と、ごく真っ当な意見が出いていました。

 中津川の栗きんとん(9月〜1月限定)、最近はだいぶメジャーになってきていて、土産に持っていくとよろこばれます(値段もそれなりですが)。
 中央本線が雨で止まるのは割とよくあることで、高校勤務のときは電車待ちため普段は図書室に来ない生徒が来るので稼ぎ時(笑)でした。

 読書は珍しく歴史でもSFでもなく、李御寧『「縮み」志向の日本人』を読んでました。あまり時事に応じて読む本を決めることはないのですが、あまりにお隣との関係が喧しいので、自分の立ち位置を確認しておこうかと。
 韓国の文学博士が書いた日本人論なんですが、論より先に日本の文芸や芸能に関する知識の広範さに脱帽。日本人の行動や文化を、自然や事物を「縮める」というモチーフをもとに説明することには、ところどころ違和感(現在はもうそうではないんじゃないか、とか)を覚えつつも納得できました。

 次はSFにもどって、こないだ友人にもらった『自叙伝ジャン=リュック・ピカード』でも読もうかな。

[6790] 萩尾さんのトークショー 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/09/12(Thu) 23:35   [返信]
残念ながら、抽選に外れてしまいました。
(昔から、くじ運の悪さには自信がある。いわゆる、物欲センサーってやつですか)
原画展と、美術館に便乗して県立図書館と甲斐市立図書館でやっている企画展を見てきます。どちらもよくある「○○特集コーナー」みたいな感じで、県のは「宇宙への旅〜萩尾望都SFの世界〜」、甲斐市のが「萩尾望都 少女漫画の先駆者たち 24年組漫画展」だそうです。

岐阜は、昔息子が大阪の大学に行っていた頃、中央高速で大阪に行くための通過点&途中休憩地点でした。中津川か瑞浪あたりで。栗のお菓子を買った覚えがあります。
あ、あと、もっと昔、愛地球博の帰り、中央本線、多治見のあたりの小さな駅でものすごいゲリラ豪雨に襲われて特急が何時間も立ち往生したことがあります。
懐かしいですね〜。

[6785] Re:[6784] 萩尾望都SF原画展 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/09/11(Wed) 07:07   [返信]
>ぽちぽちさん
「スター・レッド」は読んでいないので阿修羅王のほうで感動。読んだのは文庫になってからなんですけどね。
こないだ行った三国志展でも、出土品だけではライト層にうけないと思ったのか、横山三国志の原画が各ブースのつなぎ的に展示してありました。

>シャインマスカットのおいしい季節でっせ(*^_^*)
 学校図書館時代に図書館担当の先生にもらった甲州ワイン、おいしかったなあ。

[6784] 萩尾望都SF原画展 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/09/04(Wed) 13:06   [返信]
今週末から11月4日まで、山梨県立美術館で、萩尾望都SF原画展が開催されます。
「スター・レッド」と阿修羅王の美麗ポスターが貼られていて、「きゃー!!」となってしまいます。
県立美術館初の漫画展ですが、いや、美術館、頑張ったな!
16日には萩尾さんのトークショー(要申込)もあります。
さっそく申し込みましたが、当たるといいなぁ。

東京から甲府まで、特急なら1時間半。
お好きな方は、いかがですか?
今なら、シャインマスカットのおいしい季節でっせ(*^_^*)

[6781] 東博の「三国志展」見てきました 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/09/03(Tue) 08:04   [返信]
高陵・曹操墓や呉の朱然墓の出土品など、本で読んだ文物を生で見られて満足です。
展示物全部撮影可というのも太っ腹。

[6780] 河出文庫といえば 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/08/15(Thu) 19:50   [返信]
 半年寝かせていた「NOVA2019年春号」を今ごろ読んでます。読みながら行った書店で秋号を買う、と・・・。

>TWRさん
『完全なる真空』いつか読もうと思いつつ読まないパターンだったんですよね。今度こそ読もうか・・・。

>ぽちぽちさん
>文社文庫の夏のフェア
それはもうすでに「帯」ではなくて「変装」なのでは。
しかし、『ぶたぶた日記』とか『1ドルの価値』の表紙になってしまった子は、何か言いたいことはないだろうか。

[6779] 乃木坂文庫?!? 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/08/14(Wed) 19:09   [返信]
お暑うございます。
ようやくお盆休みになり、実家まわりもすませたので、久々に地元では大きめの書店に顔を出してびっくり。
棚が一つ、乃木坂のお嬢さんたちに占拠されているではありませんか。
よく見たら、光文社文庫の夏のフェアだったわけですが。
はやりの、本と同じサイズの帯で、フェア対象の本のすべての表紙が乃木坂のお嬢さんに!
別に好きでも嫌いでもないんですが、あまりにもツラ見せの表紙(というか、帯)と中身と印象が違いすぎて、購入意欲が一気に減退してしまい、お目当ての本だけ買ってさっさと退散してしまいました。
次は、もうその存在はわかっているので、うろたえないよう、覚悟をして本屋さんに行きます。

[6773] あら,びっくり 投稿者:TWR 投稿日:2019/08/11(Sun) 22:03   [返信]
国書刊行会の本が河出文庫入りですって!

http://kawade.co.jp/np/isbn/9784309464992/


[6772] お久しぶりです 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/08/03(Sat) 07:25   [返信]
>加藤隆史さん
 健康第一、まったくもって。いっぺん崩すとぐずぐずと引きずってしまいます。
>三体
 ネタバレトークは、やってみたいですね。
 最初に期待した中国版「果しなき流れの果に」路線は外されましたが、まあ中国ならではの設定や物語(とくに序盤の)は良かったと思います。

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