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[6527] 科学の最先端は、素人目には疑似科学 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/03/20(Mon) 23:54   [返信]
>司書の駄弁者様
 僕の周りにも、やはり未だに(干支を一周したのに)「ドラえもん=大山のぶ代」のイメージを抱く人は多いです。僕自身、水田わさびドラの声を完全に違和感なしで聞いているかというと、実はそうでもなかったりします。
 しかし、そんな違和感なんぞを軽く吹き飛ばすほどの魅力が、現在のアニメドラえもんには間違いなくあります。関係者の尽力で今もドラえもんが続いていることに、心から感謝です。
 ……唯一、スネ夫の一人称が「ぼくちゃん」になっているのが引っかかりますが。

 映画館では小供(←漱石的表現)もたくさんいましたが、「この子たちはその目で2112年9月3日を見ることができるのかもしれないな」と思うと、変に嬉しかったり、羨ましかったり……言いようのない感情に包まれました。

 スノーボールアース仮説については、はからずも『生物はなぜ誕生したのか』で予習する形になってよかったです(笑)。事前知識がなかったら「すわ疑似科学かっ!?」と斜に構えて、あそこまで楽しめなかったかもしれません(絶対に「どーやって全球凍結から生物が棲めるような環境に変われたんだよ?」という疑問が頭の片隅でうねうねうねってたハズ)。

[6526] ひょっとしなくても皇帝一族のドロドロ裏面劇 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/14(Tue) 21:27   [返信]
「この私、クラウディウス」読了。どもりで病弱な一族のミソッカスが、ノーマークゆえに生き残って心ならずも皇帝に祭り上げられるまでのお話。語り手はクラウディウスだけど、物語の主人公は彼の祖母でアウグストゥスの妻・リウィアだわな。男どもの誰よりも恐ろしく、誰よりも有能な女傑として描かれていました。

>TWRさん
>平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし
 うちの県にもありますな。ちょこっと歴史地名辞典を検索してみたら、だいたいどの県にもあるようで。石垣島にもあったりします……どこまで落ちのびてんだ。まあ琉球王国の始祖が源為朝だという伝説もあるそうだから、あながち突拍子もない話ではないのかも知れないけど…。

>んどらもえさん
>のび太の南極カチコチ大冒険
 「スノーボールアース仮説」とは、ドラえもんも最新の科学(…というほどでもない?)を題材に取り入れてるんですね。そういえば私、声優が変わってからの「ドラえもん」をほとんど見たことがないな…いまだに大山のぶ代の声でイメージが固定されています。

[6524] 映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/03/14(Tue) 00:05   [返信]
 一昨日、観てきました。
 今回の映画はリメイクではなくオリジナルです。かつて地球全体が凍結し、それにより生物の進化と淘汰が爆発的に促されたとする驚愕の「スノーボールアース仮説」を土台に、10万年の時を越えた大冒険が展開されます。
「公式サイト」http://doraeiga.com/2017/
 娯楽映画として文句のつけようのない、ひたすらに面白い作品です。ここまでエンターテインメントに浸れる101分間もそうそうないでしょう。ひみつ道具を使って壮大に遊びまくったり、一筋縄にはいかない冒険の旅へ出向いたりするところなどは、まさに映画ドラえもんの真骨頂。ド派手な戦闘シーンに胸熱くなること間違いなしですし、物語の締めくくりも見事!
 とても素晴らしい映画だと思います。あと1回は映画館で観るつもりです。

 主題歌の平井堅さんの歌『僕の心をつくってよ』が、あまりにも“いつもどおりの平井堅さんの歌”で、それが妙に面白かったです(パンフレットではご本人も、無理をせずに自分らしい曲をかいた旨をおっしゃっています)。しっとりとするドラえもん主題歌というのも、いいものです。

[6523] Re:[6522] 古川平家 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/09(Thu) 20:55   [返信]
まったく、高知が開催場所に選ばれたのは不可解ですね。
高知で予行演習かと思ったら、2回目以降の予定はないようです。
平家落人伝説は高知に限らず各地にありますし。

[6522] 「この私、クラウディウス」読んでます 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/03/05(Sun) 07:22   [返信]
え、、ひょっとしてこれ1冊まるごと皇帝一族のドロドロ裏面劇・・・?

>TWRさん
>冥王星再び
 私も「すいきんちかもくどってんかいめー」で憶えた世代なので、冥王星が惑星になるのはどっちかというと歓迎したいんですが・・・月まで惑星に含まれてしまう定義というのはさすがにどうかと。
 冥王星は他の惑星と違ってアメリカ人が発見した天体だから、そのせいで強く推してるというのもあるのでは。
>古川平家
 現代翻案は橋本治の「双調平家物語」以来では。記念セッションは・・・四国だから合戦のあった瀬戸内なのかと思ったら、まさかの高知県。何かいわれがあるんでしょうか。

>汗(はん)さん
>エイリアン、プレデター、ターミネーターに殺された唯一の人
 うーん、3つとも観たはずだけど顔を思い出せなかった・・・ごめんなさい。
 それにしても、どれもシリーズの多い作品で、それぞれ出血量も多かろうに、3つともに殺された方というのは一人だけだったんですね。

[6521] 今度は戦争だ 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/03/04(Sat) 22:38   [返信]
2月25日、ビル・パクストンさん死去。享年61。
エイリアン、プレデター、ターミネーターに殺された唯一の人だそうです。
私はエイリアン2のハドソンしか知りませんでしたが、結構強烈な印象。
(とはいえ役者さんの名前は存じませず、ググりました)
合掌。

[6520] 6519に続きまして 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/01(Wed) 23:06   [返信]
話は変わりますが、「アラビアの夜の種族」「ベルカ、吠えないのか?」などでSFファンにもおなじみの古川日出男が、平家物語の現代語訳を出版しまして、それを記念した音楽家とのセッションをするそうです。現代の平曲に参加するのは向井秀徳(ZAZEN BOYS)と坂田明(ジャズサックス)。
その意気や良し、と言いたいところですが、開催場所が人を選びすぎる。参加人数を絞るためなんだろうか?
http://www.chikurinji.com/event/2017/heike-live/session-live.html

[6519] Re:[6517] 冥王星再び 投稿者:TWR 投稿日:2017/03/01(Wed) 23:05   [返信]
なんだか、一部の人が「冥王星を惑星扱いしても良いんじゃないの?」と言い出しています。
惑星の定義を「核融合をおこさない恒星を下回る質量の天体で、自分の重力によって三軸楕円体(球体)を保ち、軌道は考慮に入れない」とするべしとのこと。
http://sorae.jp/030201/2017_02_22_pluto.html
どうでも良いと言えば言えるんですけど、この先注目です。

[6518] けったいなもんショーケース 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/02/25(Sat) 19:32   [返信]
 チャイナ・ミエヴィル『爆発の三つの欠片』読了。ショートショートを含む28編入りの短編集なので、他の本の合間とか外出先とかでちびちび読んでいたら、結局ひと月半以上かかってしまいました。爆発を広告にする表題作からはじまって、ロンドン各所の上空に氷山が浮かんだり、カードギャンブルをしていたらルールブックにないはずの役が現れたり、医学生相手に患者役を演じる女優が、あり得ない病状を演じだしたと思ったらその病気が実際に発生したり・・・。相変わらずけったいなもんが真面目くさった顔をして登場する話ばかりです(一番気に入ったのは別の話なんですが、ネタバレするのももったいないし)。

 今年の「SFが読みたい!」も買ってきました、なんか「お前が言うか」な表紙の。一昨年に引き続き、去年もあんまり読めていないので(国内/海外各ベスト10中既読5冊)、振り返る楽しみは少なかったですが・・・。

[6517] あれ、また消えてる……? 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/02/12(Sun) 06:33   [返信]
 仕事の愚痴を書いたバチがあたったんでしょうか……まあ、スパムを削除したときに間違って消してしまったんでしょうね。いい加減、スパム対策更新しとかないとなあ。

 ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』読了。「このさき長く読み継がれれる小説」(解説)というほどかはともかく、エンターテイメントとしては十分以上に楽しめました。今や日本の伝統扱いされている巨大ロボットの戦闘は楽しかったし、トンデモ帝国と化したUSJも、あまりこだわらなければこれはこれで面白いし。けどベーコンと味噌汁とかっぱ巻きを違和感なく朝食として食べられる食文化は、あまり日本的じゃないと思う(笑)。

>んどらもえさん
 消えてしまった繰り返しになりますが…。
>オーブメントにクォーツを埋め込んでアーツを云々…
 あー、その辺は面倒っちゃ面倒か…。ストーリーの自由度とゲームシステムの自由度は分けて考えたほうがいいのかも知れませんね。『英雄伝説』はストーリーの自由度は少ないがゲームシステムのそれは多いという感じで。


>汗(はん)さん
 同じく、繰り返しでご容赦。
>「冥王星が惑星扱いでなくなることが一番あり得る」
 われながら何たる先見の明、ということは全然なくて、当時、大型小惑星のセドナが惑星になるかならないかで結局ならなかったので、なら冥王星も外れることがあるんじゃないか…と当てずっぽうで思っただけで。
 その後、準惑星、小惑星は見つかってますが、いまだに魔王星発見には至ってませんねえ…人類の本格的宇宙進出時代は遠い(笑)。

[6516] 『ボロゴーヴはミムジイ』 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/01/29(Sun) 23:39   [返信]
>司書の駄弁者様
『英雄伝説』の件でのご指摘、ありがとうございます。
 かつての自分(ドラクエをプレイするにしても、ただレベルおよび能力値を上げてクリアするという、いわば耐性や戦術って何?状態)が「複雑すぎる!」と思ってしまったのは、オーブメントにクォーツを埋め込んでアーツを云々……という部分です。
 ドラクエのキャラクター育成は基本的に「レベルアップで覚える呪文」と「お店で買える武器・防具」の2点でOKです。プレイヤーが深く考えなくても強いキャラになるように、制作側がセッティングしてくれているわけですね。そのシステムに慣れきっていた身には、クォーツの組み合わせ次第で様々な強化ができる英雄伝説のシステムが、とんでもなく複雑で自由度が高く思えたのです。
 そういうわけで気後れしてしまい、加えてドラクエら「主人公が喋らないゲーム」と比べるとどうしても冗長に感じてしまう会話に馴染めず、『空の軌跡FC』は序盤に男の子を山で助けるところあたりでストップしたままとなっています。
 でもあらためてHPで確認したら、ぜんぜん複雑そうじゃないですね……(むしろ凄く面白そう)。当時の自分、どんだけヒドかったんだ。
 そんな僕も、今ではゆる〜い制限プレイにハマっています(耐性や戦術って大事!)。昨年末から始めた3DS版『ドラクエ8』の低レベルプレイを今日までやっていました。配信限定の強力アイテムを駆使しながら、ラスボス撃破時のパーティー4人の平均レベルが12.75(最低値は10.50)。ラスボスとの最終決戦の前哨戦に300回ぐらい挑戦した(泣)以外は、すごく楽しかったです。

 その低レベルプレイ時に、合計15時間ぐらいAボタンを連打しつづける必要があったので、同時進行で『伊藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ』(高橋良平編/ハヤカワ文庫SF/2016年)を読みました。
 オビの惹句が「SF入門書の決定版!」だけあって、明快な設定から流れるように物語が紡がれてゆく、個人的に好きな短編ばかりでした。6月15日が繰り返されるという不気味な状況設定から驚愕のラストへとたどり着くフレデリック・ポール「虚影の街」と、謎めいた記憶のフラッシュバックに苦しむ女性を軸に魅力的な登場人物たちが八面六臂の大活躍をしてくれる(ストーリー展開巧すぎ!)ジョン・ブラナー「思考の谺」が特にお気に入りです。
 ぜひぜひ続刊も出てほしいです。

[6515] それが人間の原罪なんだよ 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/01/24(Tue) 12:16   [返信]
名文句ボットに2001夜物語の「悪魔の星」が出てきたので当該投稿&コメントを覗きに来ましたら、駄弁者さん、「冥王星が惑星扱いでなくなることが一番あり得る」なんておっしゃってたんですね。これ、現実になる前ですよね。起こっちゃってたんですねぇ。

[6510] 先々週は東京行ってました 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/01/19(Thu) 08:39   [返信]
 以前から何回か参加している読書会ついでに、久々の神保町詣で。
 SFはハルキ文庫の上田早夕里『火星ダークバラード』だけしか買いませんでしたが、それとは別に、以前復刊したときに好古真之さんが紹介していらっしゃった『この私、クラウディウス』をゲット。まあ満足です。
 ちなみに読書会は、SF係ではなく(SF系のときもあるんですが)大城立裕『カクテル・パーティー』。沖縄初の芥川賞受賞作でした。
 翌日は仕事だったので、早朝の新幹線に乗ってそのまま図書館のカウンターへ・・・。さすがにキツかった。


>んどらもえさん
>雪
 久々にこちらでもまとまった雪がふりましたね。ちょうど勤務だったのですが、雪のうえにセンター試験で学生さんがいないので、図書館は記録的な人の少なさでした。
>『英雄伝説』
 いや、あれを「自由度が高い」というのは当たらないのではないかと…。むしろ一本道のストーリーを楽しむ典型的なJRPGだと思うのですが。
 自由度の高いゲームと言えば、何年か前に『ヨーロッパ・ユニバーサリス』などのシミュレーションゲームにはまっていたのですが、こないだその製作会社がSF系のシミュレーションを出したのが気になってます。
Stellaris:http://www.4gamer.net/games/312/G031263/20160510011/

でも時間喰いそうなんだよなあ。ただでさえ減っている読書量がさらに少なくなる。

[6509] 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/01/15(Sun) 13:14   [返信]
 各地で大雪が猛威をふるっていますね。みなさま、大丈夫ですか?
 長崎は、市内で今朝初雪が観測されたものの、特にひどくもなく現在はおだやかに晴れています。なので、まさか全国的にこれほどの大雪が降っているとは思っていませんでした。すでに事故も起きていますが、どうか被害が少なくなってほしいです(昨年、長崎で大雪が降ったときには、農家の方が栽培している露地ビワのほぼ全てが凍死してしまい……とても大変だったと思います)。
 京都が舞台の都道府県対抗女子駅伝は、無事に開催。関係者の方々が除雪に尽力したのでしょう。ありがたいです。

>司書の駄弁者様
 岐阜県もかなり積もっていますね。どうかお気をつけください。

>『英雄伝説』
 僕はクリエイティブな能力がないもんで、英雄伝説やFFのように自由度が高い作品を楽しめなかったりします(苦笑)。やりとげたことのあるRPGは、ドラクエシリーズを除けば初代『ポケモン(青)』と『Sa・Ga2 秘宝伝説』(いずれもゲームボーイソフト)ぐらいです(後者に関しては記憶が曖昧なんですけど)。
 年末からニンテンドー3DS版の『ドラクエ8』をやっています。何度やってもすさまじく面白いです。否応なしに『11』への期待が高まります。

[6508] 仕事始め 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/01/05(Thu) 06:44   [返信]
 昨日からお仕事開始(開館はしていないけど)。ちょっと正月ボケぎみだなあ・・・。

>冬寂堂さん
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
『ソヴェート文学』、どんな雑誌かと思ってググったら、昔よく見ていたSF系の古参サイト「銀河通信」のページがヒット(懐かしい)。
SFあまり関係なさそうなタイトルなのに、終刊までの100号のうち5回もSF特集をやってるんですね。


>汗(はん)さん
>量子テレポーテーション
私もそのニュース見てました(親がチャンネル変えてしまったので最後まで見られなかったけど)。
私も全然理解できてないと思うのですが、確か量子テレポーテーションで何が起こったかを知るにはそれ以外の方法で結果を伝えなければならないので、超高速通信はできない・・・のではなかったかと。アンシブルへの道は遠そうです。

[6507] あけましておめでとうございます。 投稿者:汗(はん) 投稿日:2017/01/03(Tue) 19:59   [返信]
 本年もよろしくお願いします。

 今日、量子テレポーテーションを連続で行うことに成功したと報道がありました(これまでは一度に一つだったとか)。量子コンピューターへの期待が語られていましたが、個人的にはアンシブルにつながりはしないかと期待(理解できてないので見当違いかも)。
 先日は池上彰の番組で人格コピーの実情が取り上げられてました。シンギュラリティなんて言葉も出てきて、今年も科学の進歩がワクワクさせてくれそう。

 去年は観た映画3本が3本ともSFでみんな良かったです(SW7、シン・、君。)
今年は小説ももっと読まないと。

[6505] 遅ればせながら…明けましておめでとうございます。 投稿者:冬寂堂 投稿日:2017/01/02(Mon) 23:05   [返信]
ずいぶんとご無沙汰しておりました。冬寂堂です。

ROMはしていたのですが、なかなか書き込もうという気力がわきませんで…。
情けない限りです。

今は年末に購入したソヴェート文学 ’71年1月号を読んでいるのですが、
巻末に、SF作家国際シンポジウムの3Pほどのレポートが載っているんですが、
オールディスやクラーク、ジュディス・メリルに会ったことや小松左京の労力
に対して熱く語っております。ちなみに小松先生のことは「まるい顔で敏捷な」
とあって思わず苦笑してしまいました。

それでは、失礼します。

[6504] 皆さま、明けましておめでとうございます 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/01/02(Mon) 17:27   [返信]
帰省先からの書き込みです。
今日は無精者が珍しく初詣なんぞにでかけたのですが、あまりの人の多さに辟易、お参りだけして早々に帰ってきました。
で、帰りに寄った書店で早川いくを『へんな生きものへんな生きざま』などを買ってしまう。かつて爆笑させてもらった『へんな生きもの』が写真集になって再登場とあっては、衝動買いせざるを得ない。


>歌う流星さん
今年もよろしくお願いします。いつも年賀状ありがとうございます。
ST-BEYONDは、なかなかよくまとまった佳品でした。カークについては、元祖よりこっちの世界線のほうが共感持てそうな気がします。スポックは・・・ザッカリー・クィントに違和感はまったくないのですが、「ヴァルカン人」の描き方は元祖の方がよかったなあ。TV新シリーズ、日本でも放映はあるんでしょうか?

>NALさん
ごぶさたしております。今年もよろしくお願いします。
『竜の舞踏』3冊揃ったのでさあ一気読み・・・といきたいところなのですが、それまでに買ったのがたまりすぎて、まだ手を付けていません。続きが気になるところで終わっているのは、まあ毎度のことじゃないですか(笑)

>んどらもえさん
昨年はこちらにもよく書き込んでいただいてありがとうございました。レスが無茶苦茶おそくてスミマセン。今年もよろしくお願いします。
SFの過去作は、私も新刊とはいえヴァンスとか読んでますし・・・。ベイリーの短編集『ゴッド・ガン』も気になりますね。
>個人的に最大限に待ち望んでいる・・・
 実は。私、DQとFFは1作もプレイしていなかったりします。RPGをやらないわけではなくて、ファルコムの『英雄伝説』推し。ときどきコンシューマ機を買わないという禁を破って、「閃の軌跡」に手を出す衝動に駆られます。

>好古真之さん
今年もよろしくお願いします。そちらはすごい雪と聞いていますが、いかがですか?
>)『Fate』や『ドリフターズ』みたい・・・
『ドリフターズ』の設定を見て、最初に連想したのは高橋克彦の『刻迷宮』でした。『ドリフ』のほうがぶっ飛んでいて正直面白さでは『刻迷宮』より数段上ではありますが・・・。

>ぽちぽちさん
今年もよろしくお願いします。
>「クロックワーク・ロケット」
 「性差別と戦う原子炉生物の物語」といえば、そのとおりかも・・・。物理設定を理解するのは私は前半ぐらいまでで諦めて、その後は純粋に物語を楽しむことに徹しました。
 ただやっぱり物理設定を理解できないのが口惜しい(し、読むのもしんどい)ので、『エターナル・フレイム』はイーガン著作で初めて買うのを保留してしまってます。

[6502] あけましておめでとうございます。 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/01/02(Mon) 16:14   [返信]
年末からずっと、「クロックワーク・ロケット」と格闘しています。(すっと、というと語弊があるな。毎日少しずつ、というのがより正確。)
すごく面白いんですが、年のせいか集中力が続かず、休み休み読んでます。
友人に、「物理法則自体が違う世界の話なんだけど、登場人物たちって、絶対原子炉生物だから!」と勧められ、そりゃ読むしかない、と。
あと4分の3。頑張ろう。

ではでは。
本年もよろしくお願いします。

[6501] 明けましておめでとうございます。 投稿者:好古真之 投稿日:2017/01/02(Mon) 12:55   [返信]
ティプトリーやエリスン、コードウェイナー・スミスの短編集や、アンソロジー『ボロゴーヴはミムジイ』と、2016は伊藤典夫イヤーだった感じですかね?

元日は『サンリオSF文庫総解説』(本の雑誌社)を読み返しながら「フリッツ・ライバーの『ビッグ・タイム』って、あらすじだけ見ると(今年新シリーズがアニメ化される)『Fate』や(昨年アニメ化された)『ドリフターズ』みたいだな。フィリップ・ホセ・ファーマーの「リバーワールド」とか山田風太郎の『魔界転生』とかゲームのワールドヒーローズとか、この手のネタは定期的に……」などと、益体もないことを考えていました。

ではまた。
平成二十九年もよろしくお願い致します。

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