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[6771] ごぶさたしております。 投稿者:加藤隆史 投稿日:2019/07/28(Sun) 23:43   [返信]
いろいろあったようで何というかやはり健康第一と感じる次第です。

「三体」面白く読みましたが、以前、しかのつかささんが提起されていた問題を考え合わせると「こんなんありか?」という疑問もあったり。
その辺、ネタバレ全開で語ってみたいところでもあります。

惑星を鯛の塩焼に例えてみると美味いところはみんな食われてしまった後で、後から宴会場に来てみて、「アラは残ってるし美味いから」とか言われてつついてみて先人と同じくらい満足を感じるのかみたいな。

[6770] 生きろ三体、頑張れ三体、でもちょっとセコいぞ三体! 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/28(Sun) 18:53   [返信]
というわけで『三体』読了。
最初に広げた大風呂敷はちょっとギャフン気味のたたみ方だったけど、終盤に別の大風呂敷が出て、やや大味ながらも続きが楽しみな作品になってました。

>ぽちぽちさん
 病気自慢は、すでにちょっとしたくなってるかも・・・。

>TWRさん
 『日本沈没』の場合、基本的にお話の紹介でしたしね。一応作品の時代背景にも触れられてはいましたが、短い時間でももうちょっと踏み込んで欲しかった。
未読の『虚無回廊』には興味をひかれたので、それはそれでよかったのですけれど。

[6769] 100分de名著 投稿者:TWR 投稿日:2019/07/27(Sat) 23:29   [返信]
消化不良でしたね。テキストがないと何を伝えたいか判らない。
というよりも、テキストがあれば番組を見なくてもいいぐらいです。100分で1作を掘り下げて欲しかったですね。

[6767] 確かに(^^;) 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/07/23(Tue) 13:29   [返信]
>・・・こうして物忘れ比べをしてること自体が、一番年食った行いのような(笑)

その通りでございます。
この上に病気自慢まで始めたら、もう、トシヨリ以外の何者でもない……

[6766] 私のほうは、 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/22(Mon) 21:50   [返信]
 世評でにぎわっている劉慈欣『三体』読み始めました。
なかなか大風呂敷で、うまく着地してくれれば中国版『果しなき流れの果に』か『神狩り』クラスかも、と期待しながら読んでます。

>ぽちぽちさん
いやー、私のほうも『ヴィンランド・サガ』の最新刊を21巻と間違えて買ってしまったし、
『100分de名著』小松左京の3回めを録画予約したはいいけど、出勤前に習慣的にPCの電源を落としてしまったので意味なくなったとか、最近けっこうやらかしてます。
・・・こうして物忘れ比べをしてること自体が、一番年食った行いのような(笑)

[6765] 天冥の標一気読み直しミッション 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/07/22(Mon) 11:20   [返信]
順調に進行中です。
夏休みにもうすぐ突入というタイミングも良かった。
でも、ミッション進行中に、自らのポンコツぶりが露呈して……
その1 ジャイアント・アークのpart1を読まずにpart2を読んでいたのに気づいた。(いくら時代と舞台が飛びまくる小説だとは言え、気付よ自分)
しかも、読んでいないものだから、買ったのを忘れて2冊持っていた。
その2 ヒトであるヒトとないヒトとpart2を購入し損ねていたことに、読もうとして気づいた。(全体の冊数が合っていたので気づかなかった)
地元の書店では、ジュンク堂以外は在庫無し。ジュンク堂の営業時間内にたどり着ける自信なし。アマゾンかなぁ。……いや、Kindle版も有りか。紙の本は後で買うとして、とりあえず、iPadで読む。それなら即刻入手可だし。
紙の方が断然好きなんだけれど、背に腹は代えられないとはこのことか。

60才を過ぎたら、我ながらほんとにポンコツでまいります。
今は再任用で働いているからまだこの程度だけど、辞めたらもっともっとボケそう……。

[6764] 『流れよわが涙、と孔明は言った』読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/15(Mon) 20:55   [返信]
表題作で目を引いておいて、メインは最後の2作品「闇」と「竜とダイヤモンド」か。話は明暗分かれるが、どちらもおもしろい。

で、17日放映の「100分de名著」の復習に「ゴルディアスの結び目」をざっと読む。
何回目かの再読だけど、魅入られるような目をそむけたくなるような感触はやっぱりすごい。
でもオカルトや精神分析への態度は、今から読む人にはピンとこないんじゃないだろうか。

[6763] 手塚治虫や石ノ森章太郎があるなら 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/07(Sun) 20:02   [返信]
せめて小松左京や星新一はあってしかるべきですね。10分で読めるショートショートを100分かけて語るとか(笑)。
改めてラインナップを見てみると他のSF関係は・・・レムの『ソラリス』だけじゃないですか(『フランケンシュタイン』もあるけど)。
>TWRさん
 ごぶさたしております。
 明日(8日)の第2回は「滅びとアイデンティティ〜「日本沈没」〜」とのこと。久しぶりにTV見るか(一応PCにチューナーつけてますが、あんまり見ないんです)。


三方行成『流れよわが涙、と孔明は言った』読み始めました。
「孔明は泣いたが、馬謖のことは斬れなかった。
 硬かったのである。」
この文見ただけでレジに直行でした。

[6762] 遅ればせながら 投稿者:TWR 投稿日:2019/07/03(Wed) 20:55   [返信]
7月のNHK100分de名著は小松左京特集。何の気無しに書店のNHKテキストコーナーを通ったら発見しました。書店には行ってみるもんですねえ。
なお、1日に放送の回は本日(3日)再放送がありましたとさ。無念。

[6761] よかった、難しくないほうのイーガンだ・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/29(Sat) 16:23   [返信]
『ビット・プレイヤー』読了。遠未来の惑星探検から時間物の皮をかぶった移民問題まで、各種取り揃えておりました。
やっぱり物理法則があまり深く絡まないほうが好きだなあ(今回収録のものなら何とかついていける)。確かに「分からなくても楽しめる」んだけど、それでも分からないのは口惜しいので。
収録6作のうち、長さ的には後ろ半分を占める「鰐乗り」「孤児惑星」の中編2つが楽しい。
人々(異星人含む)が自分をデータ化して何百年もかかって別の星で実体化したり、データ化したままマイクロ探査機に「乗って」惑星探検したりできる遠未来の「融合世界」の話。
惑星探検してて土着の異星人から侵略者と間違えられて、どうしよう、彼らが「侵略者を撃退した!」と納得できるような標的を作ったほうがいいかなあ、けどちゃんと命中させられるのかなあ・・・などとオタついてしうまうあたり、笑わずにはいられません。

[6760] アルスラーンだって完結しましたしね 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/24(Mon) 05:26   [返信]
>ひらがなさん
おかげさまで、今は割と順調です。
>アレやソレ
たぶんひらがなさんとは違う作品と思いますけど、邦訳を待ってるんですが・・・。

[6759] 無題 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/06/24(Mon) 02:56   [返信]
ああ、体調戻られたんですね、何よりです。

……なあに、管理人さんを待つぐらい。
地獄まで逃げた作家を含め、アレやソレの新作を待つことを思えば一瞬ですよ、一瞬。

[6758] おかげさまで・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/21(Fri) 15:10   [返信]
>ぽちぽちさん
ありがとうございます。今はなんとか元気です(今日は10連休の半分を捧げた代休をとってます)。

うちの図書館には「天冥の標」全巻そろってます。いつでも読める・・・けど書架に一列ずらっと並べてみると、読み始めるにはなかなかのプレッシャー。
昔は長大なシリーズが大好きだったのに、今では上中下すら一気に読み通すのがしんどくなってきたのは、歳のせいなんだろうか。

短編集なら大丈夫かと、これからイーガン『ビット・プレイヤー』読み始めます。
この方は長編は、長さとは別の意味でハードルが高くなってしまっているのですが。

[6757] こんにちは 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/06/20(Thu) 10:44   [返信]
お元気そうで、何よりです。

図書館で借りた本を消化するのに忙しくてずっと積ん読になっていた「天冥の標」最初から読み直しミッションに、ようやく取りかかりました。
メニー・メニー・シープから。発行順に。
面白い。面白いなぁ。初めて読んだときとはまた違った目で見られるし。
こんな面白いシリーズを、最初から一気読みできる幸せよ!(何ヶ月か掛けて、ですけどね)

お忙しそうですが、健康第一で、夏を乗り切ってくださいね。

[6756] ただいまです 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/14(Fri) 07:15   [返信]
>TWRさん
 ありがとうございます。そう言っていただけるとこちらも安心します。


柴田勝家『ヒト夜の永い夢』読了。
地元(と言ってもだいぶ遠くですが)の「念写博士」福来友吉さんが、ちょっとカルいながらも活躍しているのが嬉しかったりします。
あんまり郷土に愛着ない、と言いつつこんなことを感じるのは、長くいればそれなりに染まってくるということなのかなあ。

[6755] お帰りなさいまし 投稿者:TWR 投稿日:2019/06/12(Wed) 21:37   [返信]
月に何回かはお邪魔しておりまして、時々bot的な広告が整理されるのを見て安心しておりましたが、やはり駄弁者さん自身の書き込みがあると安心感もひとしおですね。
お体大切にお過ごし下さいませ。

[6754] ご無沙汰しております。 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/09(Sun) 11:27   [返信]
>好古真之さん
 Twitterでも拝見しているのですが、あちらも結構ROM専なもので、お久しぶりです。
>松浦武四郎記念館
 恥ずかしながら、行ってないです。蝦夷地開拓といえば、うちの県では飛騨屋久兵衛が有名なんですが、アイヌ弾圧でも有名なんですよねえ・・・。
 ニシパの「シ」は小さいシなんですね(このページ、シフトJISなもので)。外国語のカナ転記って難しい。

[6753] 松阪生まれの松浦武四郎を松本潤が演じるドラマ 投稿者:好古真之 投稿日:2019/06/09(Sun) 10:24   [返信]
7日はNHK北海道で先行放送された『永遠のニㇱパ』(永遠のニシパ)を見ていました。
(松阪市には松浦武四郎記念館があるんですよね。駄弁者さんはごらんになりましたか)
「この内容で1時間半は短くない? というか恋愛パート長くない?」「刺客、弓ヘタクソか!」などツッコミ所もありましたが(まあ、大石静脚本だからなぁ)、全体的には良くまとまったいいドラマだったと思います。
鍋島直正や東久世通禧や佐島勘解由(「夷酋列像」で有名な蠣崎波響の孫)なんて、テレビじゃそうそう見ませんしね。
全国放送は7月15日です。よろしければご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/


[6752] ありがとうございます! 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/03(Mon) 10:04   [返信]
>汗(はん)さん
ご無沙汰しております。見ていただいてありがとうございます。
SFは、実は私も少し遠のきぎみで、今年になって読んだのは飛浩隆『零号琴』ぐらい? おぞましさと荘厳さが同居するイメージと、満載のパロディが楽しめました。
いまは柴田勝家『ヒト夜の永い夢』読んでます。南方熊楠ら在野の科学者・技術者たちが、粘菌コンピュータを頭脳に使った「天皇機関」を作る、という伝奇小説です。
>「いだてん」
 は見てないですね・・・。こちらの地元はすでに来年の大河の話題ばかりで、正直あきれています。
まあ、光秀関係なんて「諸説あり」のうちかなり眉唾くさい「諸」しかないんだし、観光と割り切るしかないよなあ。

[6751] こんばんは。 投稿者:汗(はん) 投稿日:2019/06/02(Sun) 20:48   [返信]
はい、ちょこちょこ覗いてますよ。
あんまりいいSFライフを送ってないので書き込むネタもございませんが。
NHKラジオ「すっぴん!」に月イチ出てる添野知生さんのSF話が楽しみです。
(聴き逃しサービスで先週分が聴けます)

ではごきげんよう(いだてんを観ながら)

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