Da Bench


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |

[6629] あけましておめでとうございます! 投稿者:歌う流星 投稿日:2018/01/02(Tue) 02:00   [返信]
NHKのみなもと太郎先生原作ドラマ「風雲児たち〜蘭学革命編〜」が、良くも悪くも「いい話」に纏まってて、ちょっと不満な歌う流星です。三谷先生だから期待してたのに……NHKの壁は厚かったのか……できれば「真田丸」のキャストで関ヶ原編もやって欲しかったのにww

 そして平成もついに30年!堺屋先生の「平成三十年」を読み返してみようかな?

>ひらがな様
>鶴ひろみさん
 ギャグ物が好きな私は、美神(GS美神)、右京(らんま1/2)、みるく(軽井沢シンドローム)とかが思い出深いです。昔から役とうらはらにまじめな方だったらしいですが、首都高で運転中に動脈乖離になったのに、ちゃんと停車させてハザード点滅させるって、どんだけ真面目やねん!!。・゚・(ノД`)・゚・。
 ご冥福をお祈りいたします。

>好古様
>ウィリアム・シャトナー=ラブライバー説
 私もネットで見てお茶吹きそうになりました……(;´∀`)

>んどらもえ様
>「この犬も勘定に入れません?」の時代から一周したわけですね
 うそだーー!!時間泥棒がいる!!時間泥棒が!! <オチツケ、ジジィ

[6627] あけましておめでとうございます 投稿者:んどらもえ 投稿日:2018/01/01(Mon) 09:44   [返信]
 今年は戌年。
 ということは、「この犬も勘定に入れません?」の時代から一周したわけですね。ブルブル(なんの擬音だ!?)。

 昨年は『ドラクエ11』の発売にウサイン・ボルト選手の引退という二大出来事が印象的でした。
 長崎県内を振り返ると、佐世保市在住の佐藤正午さんによる直木賞受賞に、県出身のカズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞、サッカーのV(ヴィ)・ファーレン長崎のJ1昇格といった吉報が新聞の一面を彩りました。愛媛国体でも高校生を中心に躍進が目立ち、文武で大いに盛り上がった一年だったと思います。

 個人的には「文」が疎かになってしまったので、まずは読みやすそうな佐藤さんの作品や、田丸雅智さん(漱石先生とも縁の深い愛媛県松山東高校出身)のショートショート集を手にとってみようと思っています。

 2018年もよろしくお願いいたします。

[6626] ご対応有難うございました 投稿者:NAL 投稿日:2017/12/31(Sun) 20:40   [返信]
それにしてもしつこいですね

今年は1993年途中から途切れることなく買い続けた
SFマガジンの購読をついにやめてしまいました。
読み切り短篇がほとんど掲載されていないのに買っても
仕方ないですからね。

来年は未読の早川文庫FTを中心に読んでいきたいなと思います。

本年はお世話になりました。
皆様 良いお年をお迎えください。

[6624] ウィリアム・シャトナー=ラブライバー説 投稿者:好古真之 投稿日:2017/12/30(Sat) 20:56   [返信]
推しは海未ちゃんだそうです。

『スタトレ』カーク船長、ラブライバー説!意外な趣味に猛反響 ttp://www.cinematoday.jp/news/N0097221
(ところで何故スタトレ俳優に
トレッキーがラブライブの話を持ちかけたのかは、前後のtweetを読んでもよく分かりませんでした)

そんな(どんな)訳でご無沙汰しております。
こちらは今日が仕事納めでした。

潮野七生『ギリシア人の物語』最終巻の3巻のあとがき、これは「歴史もの」は本書で最後ってことなのでしょうか。

[6623] 吐き気がするほどロマンチックだぜ 投稿者:コルホーズの玉ネギ畑 投稿日:2017/12/28(Thu) 23:15   [返信]
前略 司書の駄弁者様

 二週目と三週目の間までに読んだ新訳版はまさに「ロックとしてのSF」で、私にとって至福の時間でした。案内人でもある訳者の沼野充義氏の指摘「絶対的な他者と向き合うことの大切さ」は、番組視聴前の「究極の他者との思考実験の一例」に通ずるという自惚れも。
 遠藤ミチロウが今回の見出しを「ロマンチスト」で歌った理由は「全ての主義者はロマンチストだから自分で考えろ」ということ。だから当時も今も認識と理解の断絶を物語った『ソラリス』を私は面白く読めたと思うのです。
 なお番組の感想と一読目の書評を私のブログに掲載済みで。「断片談義」でググると一番上。草々

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/71_solaris/index.html


[6622] ああ、完結したんですね・・・。 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/12/25(Mon) 18:41   [返信]
>ぽちぽちさん
>「天涯無限」
 一昨日書店で見かけて、買いはしませんでしたが(確か「魔軍襲来」あたりまでしか読んでいないのです)、感慨を覚えました。
10年前は、最終巻を見ることはないだろうと思ってましたし・・・。


 読書の方は、アトウッド『侍女の物語』と岩ア周一『ハプスブルク帝国』読了。
『侍女の物語』、今年に入ってから増刷された版を買ったので帯に「トランプ政権の未来がここにある」なんて煽り文句がありましたが、トランプ政権というより、キリスト教版「イスラム国」のような気がする。

[6621] しまった 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/12/22(Fri) 13:43   [返信]
やはり家で周りに誰もいない時に読むべきだったのに。
職場で昼休みに「天涯無限」読んでしまった。
覚悟はしていたのに、泣けてしまったじゃないか。

[6620] http禁止 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/12/09(Sat) 07:35   [返信]
NALさんのご提案どおり、タイトルやメッセージに「http」(半角)が含まれているご投稿を受けつけないよう設定しました。

これでスパムが減ってくれたらいいのですが。最近チェックし忘れる日も多いですし。

>コルホーズの玉ネギ畑さん(さん付け忘れてました。失礼しました)
 これは、お久しぶりです。お元気でしたでしょうか。
 『100分de名著』での「ソラリス」登場は、少しびっくりしました。しかし「究極の他者との思考実験」という点では、おっしゃるとおり今採り上げるべき一冊なのかもしれません。

[6619] 何年ぶりなんだか… 投稿者:コルホーズの玉ネギ畑 投稿日:2017/12/03(Sun) 13:41   [返信]
前略 久しぶりの掲示板への投稿は番宣で。毎月思考を柔らかくするために観ているEテレの『100分de名著』、http://www.nhk.or.jp/meicho/
 今月は『ソラリス』をやります。
私は『ソラリスの陽のもとに』で読んだあの小説。
 私はアインシュタインの相対性理論から観始めた番組ですが科学を扱う回は例外だったみたい。以後は文学や哲学の回が殆どで、例外は手塚治虫特集くらいであり。勿論毎回楽しんでいますがSFも混迷の時代の今扱うべきだろうと考え、多分Eメールも書いたのでした。
 そしたら今月の『ソラリス』とは。難解なレム作品の中ではファンタジーで叙情なので、読みやすいのかも。というより他者との分断の時代、究極の他者との思考実験の一例として選ばれたか?
 12月4日月曜日、午後10時25分からの四回シリーズに、刮目せよ! 草々

https://www.nhk.or.jp/meicho/movies/tr_1712_1.html?keepThis=true&TB_iframe=true&height=360&width=640


[6618] 何語で投稿されているのか? 投稿者:NAL 投稿日:2017/12/03(Sun) 04:17   [返信]
メッセージにhttpと書かれていたら自動的にはねるようにしたら
いいんじゃないかと思ったりしたり。

海軍士官クリス・ロングナイフ -防衛戦隊、出陣!
読みました

ミリタリーSFにはかなり食傷気味ですが
まだ3巻までですが、このシリーズは普通に読めています
キャラクター小説色が強いからかな。

[6615] チャイナ・ミエヴィル『オクトーバー 物語ロシア革命』読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/12/02(Sat) 09:43   [返信]
ふ、普通だ・・・。
いや、ペテルスブルグとモスクワが二重都市になるとか、レーニンが下水道で大冒険するとかを期待していたわけではないんだけど、良くも悪くもまっとうな史伝に落ち着いてしまってます。
自分の政治嗜好がからむと、はっちゃけにくいものなのかなあ。

現在、年始の読書会の課題本になっているマーガレット・アトウッド『侍女の物語』読み中。なかなか重たい話になりそう。

>ぽちぽちさん
>「怨讐星域」
 カジシンも長いこと読んでないですね・・・。数百年にわたる宇宙史もの、前は好きなジャンルだったんですが、最近は長さに腰がひけることがしばしば。まあこの方の物語は読みやすいので、読み始めたらハイピッチでいけそうですが。


>ひらがなさん
>鶴ひろみさん
 『ペリーヌ物語』は、私が最初に見た名作劇場でした。57歳というのを見てそんなに若い頃から活躍していたのかとびっくりしました。

[6614] ホラーマンが待っててくれるよ 投稿者:ひらがな 投稿日:2017/11/19(Sun) 03:42   [返信]
皆様ご存じであろうと存じますが、声優の鶴ひろみさんが57歳の若さで亡くなられたそうであります。

本サイト的には
『マクロス』のブリッジ三人娘のキム、
『TRIGUN』のメリル、
『サイレントメビウス』のキディ
あたりでしょうか。
OVAだと『ドミニオン』のレオナや『カンビュセスの籤』のエステルも。

一般にはもちろん『ドラゴンボール』のブルマで『アンパンマン』のドキンちゃんですが、その他『オレンジロード』の鮎川まどかやら『みゆき』の鹿島みゆきやら、
「ちょっと神さま、その人をわたしらから取り上げますか」的な役柄多数(泣
世界名作劇場の『ペリーヌ物語』で高校生で主役のペリーヌを演じ、そのペリーヌを初恋、と公言する椎名高志によって『GS美神』の美神令子に指名された、とかもそこそこ有名なエピソードでしょうか。
人が死ぬのはこの世の定めですが、なんで鶴さんをこんな若い内に、それも大動脈剥離なんて激痛の病気で死なすのか。恨むぜ神さま。
ご冥福をお祈りします。


あ、新井聖美がもういないのか……(呆然

[6611] 怨讐星域 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/11/14(Tue) 18:23   [返信]
今ごろ「怨讐星域」読んでます。
たまたま忙しい時期に購入してしまったために、積ん読になってました。
後悔後悔。
なんでもっと早く読まなかったんだろう。
植民星で植民者が苦労する話も、世代宇宙船の話も、太陽フレアで地球が滅びる話も、名作がゴロゴロしているけれど、その3つが同時進行で読める年代記だなんて、面白すぎる!
今夜は第二巻。寝られなくなりそうです。

[6610] 『行き先は特異点』読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/10/24(Tue) 21:30   [返信]
 去年の傑作短編集。倉田タカシ「二本の足で」が面白かったです。
 人型アンドロイドがスパムメールとして家におしかける未来の日本。大学を休みがちな友人を訪ねてみると、そこにいたのはアンドロイドではなく生身の人間の「スパム」。
何らかの脳改変を受けて「スパム」化したらしいが、当の本人はそれを否定。さて誰の言っていることが正しいのか・・・。
 移民を受け入れた日本の設定も、考えさせるものがありました。

>冬寂堂さん、ぽちぽちさん
 ごぶさしております。 
>日米ロボット対決
 アメリカの2機目、マーク3はちょっとアンフェアじゃないかというぐらいのウェイトと装備でしたね。まあでも、観てて面白い対決でした。

>冬寂堂さん、NALさん
>谷甲州
 だいぶ前に読んだ長編『パンドラ』が自分的にはイマイチでしたが、中短編では好きな作品が多いです。航空宇宙軍史ではないですが、短編集の『星は、昴』なんかが好みです。

[6609] 噂のクラタス 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/10/24(Tue) 15:18   [返信]
アマゾンで売ってるみたいですね。
1億2000万円。(ただしスターターキットなので、前腕は別売り)
公道は走れないんだろうなぁ。
それとも、小型特殊車両扱いにならないかな。
いや、乗用玩具として売りに出ているから、子供用三輪車と扱いは同じか?

[6607] コロンビア・ゼロは好きです 投稿者:NAL 投稿日:2017/10/20(Fri) 21:07   [返信]
というか 谷甲州全般が好きなんですが

前回楽しみと書いた『ボーン・アナリスト』は
期待と違う方向に着地してしまって、残念でした。

-------------------------------------------------
これ 欲しいです
3割引きぐらいで買いたい

http://special.goodsmile.info/soyuzrocket/


[6605] アニメじゃない! 投稿者:冬寂堂 投稿日:2017/10/18(Wed) 21:53   [返信]
以前掲示板に書き込みました日米ロボット対決ですが、
ついに決着がつきました!

http://rocketnews24.com/2017/10/18/970065/

米国は二回戦で機体を変えたのがちょっとズルか?
と思ったけど、あれだけハデに転んだら仕方ないなー。
なんにせよ、いい試合でした。よくやった!

読書としては、いつの間にか出ていた新航空宇宙軍史
「コロンビア・ゼロ」を読んでいます。
旧シリーズに出てきたキャラクターや技術がチラっと出て
来たり、発展型が出て来たりと引きもバッチリ決まっています。
さて、今度の勝者はどちらだ!?といいたいところなんですが、
「終わりなき索敵」でどういう流れになるかの大まかなところ
は知ってるしなぁ。

それでは、失礼します。

http://rocketnews24.com/2017/10/18/970065/


[6602] やっと『竜との舞踏』読み終えた・・・。 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/09/28(Thu) 22:08   [返信]
途中いろいろ浮気しながらとはいえ、3か月以上かかるとは。集中力落ちたなあ。
読み終えたはいいけど、どの登場人物も「こんな状態で「続く」かよ!」ばかりなので、なんかカタルシスが少ない。巻を追うごとに、ウェスタロスは混迷の度を深めていっているような気がする。

それはそうと、『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE』のPV見てみました。
http://gineiden-anime.com/
ヤン先生がハンサムすぎないかとか、キルヒアイスの顔がキツすぎないかとか、熱心に見る気もないくせに文句が先にたってしまうのは、古いファンの悪いクセです。

>ぽちぽちさん
>『公平に みんな殺して 大団円』
 もっと端的に「皆殺しの田中」というのもありましたね・・・。メインヒロイン(的キャラ)すら例外でないという。

[6601] アルスラーン戦記 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2017/09/13(Wed) 12:29   [返信]
主要登場人物が何人か死んだ時点で、あぁ、そろそろ幕引きに掛かったな感がありましたからね。
『戦旗不倒』を読んだ時からその予感はあったんじゃないでしょうか、読者には。
なにしろ、『公平に みんな殺して 大団円』の方ですから。
はふ……

[6597] 今ごろ『鋼の錬金術師』読んでました(実写化とは関係なしに) 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2017/09/04(Mon) 08:19   [返信]
 まだ読んでないと友人に言ったら、これから読めるとはなんて幸せなやつ、などと言われながら全巻提供してくれたので、一気読みしました。
 感想。うん、こんな刺激の強い傑作を少年マンガでやられたら、そりゃ活字離れもしますわ。小説読むのまだるっこしいよね……。
 これからもう1回最初から読み返そうかとマジに思ってしまいます。ちなみにラストの展開も良かったけど中盤の泣かせる話がツボでした。


>冬寂堂さん
>中島春雄さん
 狂言師が演じていた「シン・ゴジラ」について、どういう感想をお持ちだったのでしょうか・・・。


>NALさん
>ブルー・マーズ
 出てるなあ、と思いつつ読めるあてがなくてまだ買ってません。「グリーン」の話をほとんど覚えていないので読み返してから・・・などと考えていたらずっと読めなさそうです。
 このところ読むペースがすっかり落ちてしまって。とくに翻訳ものを読むのが遅くなった気がしています。


>ひらがなさん
>『アルスラーン戦記』完結
 思わずこんなツィートにいいねしてしまいました。
https://twitter.com/kick108/status/902520778985320448
>まさかいざ完結したら「もういい加減どうでもいいわい!」になるとは
 ・・・同感。10年前なら、色めき立ったことだろうと思うのですが。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
記事No 削除キー

- LightBoard -