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[6461] 『明日、世界が終わるとしても』 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/04(Tue) 15:28   [返信]
『虹とノストラダムス』が、改題の上文庫化されたので、購入しました。
ノストラダムスの大予言なんて、平成生まれは知らない人のほうが多いんだろうなぁ。元年生まれですら、人類滅亡の歳はまだ10歳だし。

読み始めて早速ひっくり返ったのですが、『大予言』が評判になった1974年、朝、登校すると、主人公たちのクラスの黒板に例の4行詩が書かれていた…… うそ?! ウチの学校だけじゃなかったんだ!
私は主人公たちとほぼ同年代なんですが、私のクラスにも、アレが書かれていた……正確には、書かれた紙が廊下の柱やら教室の黒板やらに貼られていたことがあったんです。朝練で誰より早く中学校の教室に着いたらそんなモノが貼られていて、当時、まだ『大予言』は誰も知らなかったし、見るからに怪しげだったので、見つけた先生の手でゴミ箱行きとなった、という事件。
五島氏の版とは違い、古文調でした。
「1999の年 第7の月/恐怖の大王 空より来たれり」
(いやぁ、わすれないもんですね!)
小学生のころからSF者で、当時はバリバリ中二病だった私は、あんまり気になったので県立図書館に行ってそのテの本を調べまくり、やっと1冊のハードカバーに記述があるのを見つけました。
たしか、大陸書房の本だったような……違うかな。
早朝に発見されて葬られた張り紙だったので、同級生の誰も覚えておらず、その後『大予言』が話題になった時に私が騒いでも、誰も本気にしてくれなかったという……
どなたか、そのハードカバーの本、記憶にある方、いらっしゃいませんか? 張り紙はともかく、そういう本が実在したと、夢まぼろしの類いではなかったと、安心したいんですが。
妙な話ですみません。

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