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[6500] あけましておめとうございます 投稿者:んどらもえ 投稿日:2017/01/01(Sun) 15:12   [返信]
 2016年もありがとうございました。

 昨年は購入したSFが『時間衝突』だったり『さあ、気ちがいになりなさい』だったり『ボロゴーヴはミムジイ』だったり『美亜へ贈る真珠』だったり……と、みごとに過去作の新版ばっかり。今年はもう少し新刊を手にとってみたいです。
 そして、個人的に最大限に待ち望んでいる『ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて』は年内に発売されるのか!? ワクワクが止まりません。(当初目標にしていた30周年期間内=2017年5月26日までの発売は……やっぱり無理かな)

 2017年もよろしくお願いします。

[6499] あけましておめでとうございます 投稿者:NAL 投稿日:2017/01/01(Sun) 15:10   [返信]
昨年はマーティンの『竜との舞踏』の最後までやっとたどり着いて
ちょっと ここで切られると 続きが気になって仕方ないじゃないか
早く続きをおくれー。
な感じでした。

後は SFじゃありませんが テニスマンガの『ベイビーステップ』に夢中の一年でありました。

一年ぶりの書き込みですと 本年もよろしくお願いしますとは
描きづらいですね。 でも
本年もよろしくお願いいたします

[6498] あけましておめでとうございます! 投稿者:歌う流星 投稿日:2017/01/01(Sun) 11:55   [返信]
 一年ぶりのご無沙汰でございます。歌う流星でございます。

 昨年は地元大阪へ戻ってこれたのですが、辞令から一週間で引越し完了せなあかんは、
半年後にまた別の大阪の店に転勤やらでてんてこ舞いの一年でした。気が付いたらゴジラ
もスタトレも見れんわ、年末「ユーリ on ICE」にはまるやら……訳が解らんうちに年が
明けてましたwww <ダメジャン

 今年はスタトレのTV新シリーズも予定されているのでもう少し地に足をつけた生活を
したいと思います。ちなみにNetflixでアニメを除く全シリーズ配信中ですので、皆様も
ぜひご覧ください(ステマ)。あと「アトム・ザ・ビギニング」も春にアニメ化ですね…
そういえば銀英伝の再アニメ化はどうなったんだろう?

>茨城地震
 TEAM NORTH-MOAI(R) 様、んどらもえ様はじめ皆様ご無事だったようで何よりです。東南
海地震もずっと言われ続けているので、早めに小振りで終わらしてもらえんものでしょう
かねぇ……

 取り留めの無い話ばかりになりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

[6497] よいお年をー 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/12/30(Fri) 19:01   [返信]
年末は今年中に片付けたい仕事の追い込みでちょっとバタバタしてました。

連休中のイベントで利用者相手にブックトークをやることになっていたので、24日までは読書もそっちがメイン。
思いっきり趣味に走ってSFか三国志でも紹介しようかとも考えたけど、スベるのが目に見えていたので断念。
無難にクリスマスつながりで、山田風太郎『明治十手架』、清水義範『神々の午睡』、パラダイス山元『サンタクロース公式ブック』の3冊を紹介。

で、年末年始の読書は今度こそ純然たる趣味で原百代『武則天』と、読書会の課題本・大城立裕『カクテル・パーティー』をメインに、
飽いたらチャイナ・ミエヴィルの短編集『爆発の三つの欠片』でもつまもうかな、と。


>んどらもえさん
>「の」と「ん」の使い分け
 私は濫読のわりに文学的素養がないのですが、「の」は叙述的、「ん」は会話的…という感じがします。
『夢十夜』は…読んでなかったので、「の」でも違和感なかったです。


>ひらがなさん
私も昨日ネットのニュースで見て知って驚きました。
Ep.7では元気に初老のレイアを演じていたのに…。次回作はどうなるんでしょう。
女史がなくなった次の日、彼女の母御もお亡くなりになったとか…そういうことってあるんだなあ。

[6496] 帝国圧政からの解放の象徴 投稿者:ひらがな 投稿日:2016/12/28(Wed) 11:38   [返信]
スターウォーズのレイア姫こと、キャリー・フィッシャーさんがなくなられたそうです
まだ60歳だそうで
早いなあ……

フォースの共にあらんことを

[6494] 「の」じゃなくて「ん」! 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/12/16(Fri) 23:32   [返信]
 前回の投稿タイトルは夏目漱石「夢十夜 第一夜」からの引用ですが、記憶に頼って書いた結果、間違えてしまいました(申し訳ないです)。

 (正)百年はもう来てゐたんだな
 (誤)百年はもう来てゐたのだな

 個人的には、この「の」と「ん」の使い分け次第で、台詞から受ける雰囲気・印象がけっこう違うんですよね(なのになぜ間違えた!?)。
 梶尾真治先生の「美亜へ贈る真珠」を読んだときには、このことから終盤の台詞でつっかかってしまって。あの台詞「……なのだよ」は、幼い子に語りかけているのだから「……なんだよ」の方がよくないかな? なんて生意気にも思っていました。

>司書の駄弁者様
 文学館ではメモをとるでもなく、ただただ眺め〜ていた不届き者でして、森田草平の絵はがきが展示されていたのか証言できません(汗)。
 ただ、『漱石の愛した絵はがき』には寺田寅彦、小宮豊隆、鈴木三重吉といった代表的な門下生からの絵はがきが収録されるなか(特に寅彦や小宮は複数収録)、森田草平からのものはありません。翻弄される男の筆使いはいかほどだったのでしょうか。
 しかし! 絵はがきこそ収録されていませんが、この本の帯を飾る漱石の文章は、森田宛ての手紙(明治39年1月7日)から抜粋されたものなのです。曰わく、

 「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらふ事が大すき」

 手紙の実物は日本近代文学館にも展示されていました。見ることができて嬉しかったです。今回の企画にこれほど相応しい言葉はないでしょう。

 岩波書店から新しい(そしておそらく、紙の媒体で出版されるのは最後になるであろう……と、絵はがき展で講演をしてくださった中島国彦早稲田大学名誉教授は仰られました。やっぱりちょっと寂しいですね)『漱石全集』の出版も始まりました。これを機に順々に読んでいこうと思います。
 普段は寡黙な父が、こと漱石と芥川のこととなると饒舌になるんです。もっとよき話し相手になれれば、父も喜んでくれるかな?

[6493] ちょっとSFから離れるか・・・と思ってましたが 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/12/12(Mon) 18:46   [返信]
 読みたい欲が程よく復活してきたのと、保留分を片付けないととの思いから(読みたい欲が減退しているときでも買いたい欲は減らない)、ようやく手を付け始めました『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』。第二次大戦で日本が勝って米本土を支配しているという、ディック『高い城の男』の現代版と謳われている作品なのですが…いまのところ日本というより、なんかたまたま名前が同じの別の国に支配されているんじゃないかという感じ。アジア系アメリカ人には歴史はこう見える、ということなのかなあ。


>TWRさん
>「地球に落ちてきた男」
 めい文句では、デヴィッド・ボウイ絡みからTWRさんをはじめ何回かご投稿をいただいていますね。「自身の存在自体が限りなくSFな男」なんてコメントもありました。…主演がSFじみた人物だと、作品自体のSF印象が薄れてしまう?


>んどらもえさん
>文学館
 いいご旅行をされたようで。文学館は、実は私はあまり行ったことがなくて…大阪の司馬遼太郎記念館ぐらいでしょうか、積極的に行ったのは。図書館で県出身作家の展示に関わったこともあるというのに、怠慢ですね。県出身といえば、森田草平という作家が漱石門下の四天王のひとりと言われる人なのですが(…あ、前に「漱石の時代」の話題が出たときに書きましたっけ)、彼の出した絵はがきもあったのでしょうか。


>西海さん
 ありがとうございます。めい文句集ばかりか、ブクログを除けばもう10年以上開店休業中の読後駄弁までそうおっしゃっていただけるとは。
 更新中は、膝を打つ名セリフに出会える一方、「はて、これはSFと言っていいものだろうか、さて、これは名文句なんだろうか」と悩むこともありました。続けられたのは、意地と惰性の要素も多分にあったと、今では思えます。…再開したい気持ちがなくはないのですが、一度やめてしまうと再起動にはなかなか気力がいるものです。
 とりあえず来年は、ブクログは再開しようかな…。

[6492] さいかい 投稿者:西海 投稿日:2016/12/11(Sun) 17:27   [返信]
お願いします!
読後駄弁と名文句集を再開してください!
待ってます!

[6491] 百年はもう来てゐたのだな 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/12/09(Fri) 22:48   [返信]
 本日は夏目漱石、没後百年。
 11月の関東地方巡りの際には、「漱石の愛した絵はがき展」を開催していた日本近代文学館にも行ってきました。
 引っ越しの際には手紙などを処分していた漱石ですが、ふしぎと絵はがきだけは大事に保存していたようです。家族から、門下生から、海外から、読者から……さまざまな絵はがきを見ることができて感動しました。僕には絵はがきや手紙の文章は読めませんが、それでも、わずかな空白にびっちりと文字が埋まっている一葉一葉から、当時を生きた人たちの想いというものを見た気がします。
 その一部は『漱石の愛した絵はがき』(中島国彦、長島裕子・岩波書店・2016年)で見る&読むことができます。オールカラーが嬉しい一冊。表紙を飾る内田雄太郎の猫紳士の絵が素敵すぎます。

 このほか、漱石が芥川龍之介の「鼻」を激賞した手紙の実物も目にすることができて、嬉しかったです。このような文学館を訪れたこと自体初めてで、その雰囲気がまたたまらなかったです(カフェの本棚には『醗酵人間』が!)。

 以前、話題にあげた法月綸太郎『挑戦者たち』の読者への挑戦。
 新潮社のホームページで正解発表がなされていましたが、やりました! 正解でした。
 曰わく「ご応募いただいた方のほとんどが正解」
「ほとんど」……。やっぱり深読みしてしまった人がいるんだろうな〜。

[6490] 復刊出来! 投稿者:TWR 投稿日:2016/12/09(Fri) 22:11   [返信]
デヴィッド・ボウィ主演映画の原作として名高い「地球に落ちてきた男」(ウォルター・テヴィス)が復刊の運びとなりました。
それにしても出版元が二見書房というのが驚きです。
あんまりSFな印象がないんですよね。
(タイトルは某マンガのまねをしてみました)

http://www.futami.co.jp/book/index.php?isbn=9784576170145


[6486] お疲れさまでした・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/11/26(Sat) 19:20   [返信]
>んどらもえさん、TEAM NORTH-MOAI(R)さん
茨城と宮城とは、かなり間近にいらっしゃったんですね。まあ、大きな被害がなくて何よりです。
ずっと前から来る来ると言っている東南海地震が、なかなか来ないのが、不気味なところです(来ないにこしたことはないのですが・・・)。

 のんきに本の話ができる境遇は、やはり得難いものですね。今週は山田正紀『カンパネルラ』を読んでました。
『銀河鉄道の夜』の第3次稿、4次稿の違いに監視社会やVRを絡めた、ありそうでなかなかなかった仕掛けの話でした。

[6485] Re:[6483] 津波! 投稿者:TEAM NORTH-MOAI(R) 投稿日:2016/11/23(Wed) 20:53   [返信]
> あと、付近の方がいらっしゃったら(この掲示板もだいぶお客が減ってるでしょうが)、ご無事を祈ってます。

ハイ!手荒いモーニングコールで起床したワタクシが来ましたよ。

研修会で松島の某ホテル(海岸から数百m)に滞在中でした。テレビを見るとかなりの緊迫感で「逃げろ!」を連呼してました。
ライブでの「現在…津波警報が…発令…されました…ただちに…高台に…避難…して…ください…」はとてもイヤなものですね。

幸いにしてホテル自体が避難指定地域(高台)なので、安全でしたが、その時ワタクシの脳裏に浮かんだのは「避難民が押し寄せてきたら朝飯はどうなるんだろう…」でした。まぁ避難してくる人はいなかったので朝飯は出ましたけど。

一番「なんだかなぁ」と思ったのは、研修会の最初の「普段なら携帯の電源を切るように言うのですが、今回はそのままで構いません。各自の判断で避難して下さい。」というアナウンス。いいのかそれで。

今回大した被害が出なかった(漁港関係では出たようですが)ので笑い話で済んでいるのですが、地震は来る時には来ますよ。最近じゃ震度7二連発なんてのもアリのようだし、全くこんな経験値ばっかり上げてどうする日本!

以上、トーホグの独立愚連隊TEAM NORTH-MOAI(R)が現場よりお送りしました。

[6484] 予測が通用しない 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/11/22(Tue) 22:36   [返信]
 数日前から茨城県に来ていたのですが、やはり地震は怖いですね。
 今日も予測を超える高さの津波が押し寄せたりと、自然は人間の経験則を軽く上回るということに、あらためて気付かされました。大きな被害が出なかったのは幸いですが、余震など心配の種は尽きず。もう来ないでほしいです。

 アクアワールド茨城県大洗水族館のラッコ・カンナちゃんも体調不良……うう、なんてことだ。

[6483] 津波! 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/11/22(Tue) 06:58   [返信]
朝起きてPCブラウザつけたら(テレビは無い)福島で地震・津波とのこと。
この5年の対策が問われるところですね。

あと、付近の方がいらっしゃったら(この掲示板もだいぶお客が減ってるでしょうが)、ご無事を祈ってます。

[6482] 3冊平行はかえって効率悪かった 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/11/15(Tue) 19:28   [返信]
 長いの1冊一気に読む集中力に自信がなかったので、小野寺整『テキスト9』、大森望『SF観光局』、上田正昭『私の日本古代史』を3冊並行して読み、前者2冊を読み終わったのですが(『日本古代史』は上だけ)…。
集中力がないときの平行読みは、内容が頭に入って来づらくてかえって時間がかかったような気がします。
 『テキスト9』はたまたま書店で目に付いたのを、久々に前評判を全然知らないSFも読んでみるかと手に取ったもの。SFガジェットを連打する、おもちゃ箱ぶっちゃけ型のワイドスクリーンバロックなんですが、登場する人物・事物が「超翻訳」されたものだというのがミソ。
例えば人とゴリラが会話しているシーンでも、実際にいるのは「人とゴリラ」ではなく、そう翻訳された「何らかの知性体」と「それによく似てるけどもっとガタイのいい何か」のコミュニケーションなのかも知れない、という。
注意深く読み込めばいろいろ発見できそうな話なんですが、走り読みだととっ散らかった印象が先にたって、今一つ腑に落ちないまま最後までいってしまいました。
 『SF観光局』はここ10年のSFマガジン連載をまとめたエッセイ集で、こっちは一つ一つが短いので軽く読めて楽しかった。…けど、話題に訃報が多いのがちょっと寂しかったかな。


>んどらもえさん
>司書の駄弁者さんなら一発でわかると思います。
 そうおだてられると、挑戦してみたくなりますが…。もしわからなかったら恥ずかしくて、読んでも黙っていたりして(笑)。

[6481] ノットクレバー・んどらもえ 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/11/13(Sun) 23:30   [返信]
 法月綸太郎『挑戦者たち』の参考文献にまぎれる「実在しない架空の本」ですが、しらみつぶしに当たってみたところ、判明しました。
 長崎県立図書館で検索し、ない場合には国会図書館で検索するという消去法推理(推理じゃないだろ)の果てに生き残った最後の1冊。そのタイトルをサーチエンジンにかけてみて「そうだったのか!?」とビックリ。どうやら、わかる人には即答できる問題だったみたいです。
 おそらく、司書の駄弁者さんなら一発でわかると思います。僕は“この作家”の作品は、たぶん1作も読んだことがないんですよね(絶対に相性が悪い=僕の理解が及ばないはず)。

 ……この「架空の本の名前」が「法月綸太郎サイン色紙クイズの答え」で、本当にいいのかな?
 なんか罠が仕掛けられてるんじゃないかとビクビクしながら、結局そのタイトルをハガキに書いて送りました。これで不正解だったら、泣きます。

[6480] よかった、ちゃんとスタトレしてました 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/11/04(Fri) 21:18   [返信]
「スタートレックBEYOND」観てきました。予告編などをみた感じ、ハイスピードアクションを売りにしていたので、古いファンにとってはスタートレックらしさがなくなってしまっているんじゃないかとも危惧していましたが、いざ観てみると、ちゃんとスタトレしていたのでひと安心。ちょっと(かなり)ご都合な展開や、敵役の正体が実は…の伏線まで、ちょっと苦笑したくなるほど「どこかでみた」感が。一番違うといえば、クリス・パインの、先代と比べてずいぶんと線の細くなったカーク像ですが、これはこれで魅力的だと思えてきます。


>んどらもえさん
>読者から司書への挑戦?
 うーん、どこかの図書館で所蔵している本を見つけるなら、現在の図書館はずいぶん対処できるようになっていると思うのですが、ない本を見つけるのはなかなか…。国会図書館だって所蔵していない本はいくらでもあるからなあ。「しらみつぶし」ではなく、クレバーに解決できるヒントがどこかにないものでしょうか。


>ひらがなさん
>肝付兼太さん死去
 声優の訃報には、申し訳ないけど生前の役になじみのないかたもいらっしゃったのですが、今回は、別、スネ夫も車掌さんも、ジャングル黒べえも小さいころずいぶん親しんできた声でした。たてかべ和也さんも鬼籍だし、自然の流れとはいえ、寂しいですね。

[6479] 悪いなあ、この○○、3人用なんだよ! 投稿者:ひらがな 投稿日:2016/10/24(Mon) 16:31   [返信]
コオロギ(ピノキオ)
じゃじゃ丸(にこにこぷん)
車掌(999)
イヤミ(2代目)
ホアン・ルイ(銀河英雄伝説)
ホラーマン(アンパンマン)
以下藤子アニメ。
黒べえ(ジャングル黒べえ)
ゴジラ(オバQ)
ドラキュラ(怪物くん/うる星やつら)
ケムマキ(ハットリくん)
パーやん(パーマン)
ジャイアン(初代)とスネ夫(2代目)
他、多数。

藤子先生がお気に入りで、ヒット多数の藤子アニメ常連だったこともあって、
このきら星のごとき当たり役の数々。
ビッグというか、ここまでくるとレジェンドですが。

その、肝付兼太さんがこの世を去られたそうです。

ジャイアンに引き続き、惜しい方がまた一人。寂しいなあ。
諸行無常。合掌

[6478] 作者から読者への挑戦!→読者から司書への挑戦? 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/10/23(Sun) 00:18   [返信]
>司書の駄弁者様
 図書館と雑誌の関係性をお教えいただき、ありがとうございます。今までは雑誌と図書の区別を考えたこともなかったのですが、いろいろな違いがあるのですね。
 僕が利用している町立図書館は、自身が所蔵している雑誌については(最新号をのぞき)貸出OKなのでありがたいです。『Newton』や『アニメージュ』は、ここを頼りにさせてもらっています。
 数年前に長崎県の大村市立図書館(2018年に県立図書館と合築して新県立図書館になる予定)を利用していたときには、県立図書館から『陸上競技マガジン』を取り寄せてもらったことがあったのですが、図書館によって利用規約が変わるのは仕方ないですね。

 また、陸上競技の資料も見つけてくださり、感謝です。
 中学生のときの愛読書は『記録年鑑(歴代記録付き!)』であり、先人たちの偉大な記録を見ては、架空のオールスターレースを夢想していました(優勝は常に“怪物”和田仁志さん。2位は柳倫明さん。あとは大混戦で、最下位はワタクシ(いろんな意味苦笑))。さすがに、その記憶に誤りはないようでホッとしています。
 あとは、柳さん以前に8分40秒を破る選手がいなかったのかどうかですね(2001年の時点での歴代50傑(歴代50位は8分41秒台くらい)のなかで、唯一柳さんの記録だけが80年代に出されたもの……だったはずです)。


 本の方は、法月綸太郎『挑戦者たち』(新潮社/2016年)を購入しました。本格ミステリのお遊びの定番「読者への挑戦」を、さらに遊び倒した怪作です(僕にはピンとこないネタも多いのですが)。
 200ページちょっとの内容で、値段は驚きの2200円+税。書店で手にとっては棚に戻すを繰り返したのですが、購入に踏み切った理由は「作者のサイン色紙をもらえるチャンス!」だから。じつは最終ページに作者から読者への挑戦状が挿入されており、その問題に正解すると、もれなく法月先生のサイン色紙がもらえるというのです。
 その問題なのですが、巻末にズラリと記された参考文献のなかにひとつだけある「架空の本の書名」を見つけるというもの。
 これって「しらみつぶし」でいいのかな? それともミステリ作家らしく罠(もしくは近道)が仕掛けられているのかな?……なんて不安にかられながらも、現在愚直に調査中です。ああ、待ちに待っていた恋愛シミュレーションゲーム『レコラヴ』(PS Vita/角川ゲームス・エンターブレイン)をするのが遅くなる……。

 ……司書さん宛てに、うま〜くクイズ仕立てにしないようにレファレンスしてみようかしらん?(冗談です)

[6477] 「マルドゥック・アノニマス2」読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/10/22(Sat) 09:17   [返信]
今回は終始敵さんのターンでした。このペースだと前2作と違って3巻では終わらない?

>ぽちぽちさん
ノストラダムスを日本で初めて紹介したのは黒沼健か渡辺一夫ということですから、そのあたりかもしれませんね。
…ノストラダムスwikiなんてあるんだ。
ttps://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/1324.html


>TWRさん
>バーナード嬢曰く。
マンガで見るよりSFファンの面倒くささが倍増しているような気がして(苦笑)。
しかし、これだけの尺にあれだけのセリフを詰め込むの、シナリオの人も声優の人も大変だろうなあ。


>んどらもえさん
>雑誌の取り寄せ
運搬が難しいというよりは、保存管理の関係でしょうか。破損したり紛失したりしてしまった場合、雑誌は図書より再入手が難しいし、途中で欠号ができてしまうのもマズいので、雑誌を貸出禁止にしている図書館は多いです。
なお、ご記憶は確かなようなので(さすが!)、投書されても大丈夫なのでは。
ttp://www.jaaf.or.jp/taikai/1091/startlist-w.pdf (p.70(14枚目)参照)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%82%A0%E5%9F%BA

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