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[6634] ル・グィン女史が亡くなったそうです。 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2018/01/24(Wed) 09:09   [返信]
ttp://www.nydailynews.com/entertainment/ursula-le-guin-famed-science-fiction-author-dead-88-article-1.3774947?cid=bitly

88なら大往生の部類とはいえ、寂寥感を禁じえません。


>ぽちぽちさん
>「オラオラで ひとりいぐも」
 「吉里吉里人」みたいなのを想像してしまったので、それはそれで読んでみたいような。…芥川賞はとれないでしょうが。

[6633] 芥川賞・直木賞 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2018/01/17(Wed) 13:57   [返信]
今年の芥川賞・直木賞が発表されましたね。
芥川賞は2作品、直木賞は1作品。(作品を紹介するアナウンサーが、「おら おらで ひとりいぐも」を、「オラオラで ひとりいぐも」と発音していて、吹き出しました。そこ、1単語じゃないだろ?)
で、芥川賞が「おら おらで ひとりいぐも」、直木賞が「銀河鉄道の父」と。
宮澤賢治つながりか?! もちろん、偶然に違いないのですが。

[6632] 明けましておめでとうございます 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2018/01/03(Wed) 20:52   [返信]
返信が遅くなりましてすみません。実家帰っている間、書き込みできなかったもので…。
このところ不精に磨きがかかってここの管理もサボりがちですが、細々とでも続けてはいきたいので、皆さまお見捨てなきよう。


>コルホーズの玉ネギ畑さん
>ソラリス
 絶対的な他者とのコミュニケーション(あるいはディスコミュニケーション)は、『ソラリス』のほかに『エデン』でも『砂漠の惑星』でもメインテーマでした(むしろ『ソラリス』よりこの2作のほうがストレートかも)。
 あ、そういえば私はロシア語からの重訳『ソラリスの陽のもとに』は読んでいても、原書から訳した『ソラリス』は未読なんでした。


>好古真之さん
>カーク船長、ラブライバー説
 ツィッターで見たとき「艦長、二次元までとは守備範囲広すぎます(笑)」とか思ったものでした。
>『ギリシア人の物語』
 3巻、年末に買ってきましたがまだ手を付けてませんが、「いい男」が主人公だと筆のノリが違う塩野先生がアレクサンドロスを書くんだから、ちょっと期待しています。とりあえず巻末の「歴史エッセイ一覧」だけは既読チェックしました(2冊読んでないのがあったな…)。


>NALさん
 ご助言ありがとうございました。
>SFマガジン
 かなり前から買わずに職場でパラパラめくるだけ、というふとどきなファンでございます。


>んどらもえさん
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
>この犬も
 もうひと周りも前…だと! うん、上のラブライバー艦長みたいにネクサスに落ちていたに違いない。その割には自分の思い通りになっていない世界だけど(笑)
 さて、「勘定に入れ」ないといけない作品は増えているかな?


>歌う流星さん
 あけましておめでとうございます。毎年年賀状をいただけて恐縮です。
>「平成三十年」
 作者専門の政治経済はともかく、技術面では当時からかなりツッコミ入れられていたと記憶しているので、今読んだらかなり違和感あるかも…。


>サトチさん
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
>ビブリオバトルで「当て字・当て読み漢字表現辞典」
 その発想はなかった!着眼点あなどりがたし。対抗して(というかマネして)「新解さん」でやってみましょう。


>冬寂堂さん
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
>一般参賀
 平成31年は4月まではあるので、来年も一般参賀は今上がお出ましになると思っているのですが…きっと今年以上にすごい人なんだろうな。
>お雇い外国人
 岐阜県で「お雇い外国人」と言えば、木曽三川の河川改修をやったオランダ人デ・レーケですね。今年は「明治150年」ということで国が旗ふっているので、ゆかりのある自治体は色々企画しているんじゃないでしょうか(他人事じゃないけど)。



 年末年始は樋口恭介『構造素子』を読んでました。去年のハヤカワSFコンテスト受賞作。売れないSF小説家だった父の未完の草稿を息子が読むのですが、その草稿の中ではAIが自分の来歴となった人間(作者のSF作家(=読んでいる人の父)がモチーフ)の架空の人生を語っている、という複雑な入れ子構造の話。物語と物語論が深く絡みあった作品でした。読みにくくはないけど、丹念に読み解こうとすると手こずりそう。

[6631] あけましておめでとうございます 投稿者:冬寂堂 投稿日:2018/01/03(Wed) 00:06   [返信]
今年で平成も終わるというので、一般参賀に行ってまいりました。
が、同じようなことを考えている人が案外多かったらしく、例年
より人数が多かったそうで、肝心の皇室の方々はちっとも見れませんでした。
びっくりしたのは、参賀から帰るときに皇居の出口でお土産品の
お酒やらお菓子を売るテントがあったこと。
国家の象徴という聖とお土産という俗が入り混じっているあたり、いかにも
日本的な風景でありました。

去年は明治時代のお雇い外国人に興味を持ちまして、いろいろ
探したのですが、ピンとくるものがありませんでした。リファレンス
で聞いてみるのがいいのかな。

>この犬も
き、きっとアレだ。時のはざまに落ち込んで未来に飛ばされたんだ。

[6630] あけましておめでとうございます。 投稿者:サトチ 投稿日:2018/01/02(Tue) 20:31   [返信]
こんばんは、昨年学校でビブリオバトルをやったら、
飛び入りで「当て字・当て読み漢字表現辞典」を出してきた生徒がいて目からウロコのサトチです。
大変ご無沙汰しておりますが、お変わりないようでなによりです。
今年も良い年でありますように!

>この犬も
ウ、ウラシマ効果がっ?!(^^;)

[6629] あけましておめでとうございます! 投稿者:歌う流星 投稿日:2018/01/02(Tue) 02:00   [返信]
NHKのみなもと太郎先生原作ドラマ「風雲児たち〜蘭学革命編〜」が、良くも悪くも「いい話」に纏まってて、ちょっと不満な歌う流星です。三谷先生だから期待してたのに……NHKの壁は厚かったのか……できれば「真田丸」のキャストで関ヶ原編もやって欲しかったのにww

 そして平成もついに30年!堺屋先生の「平成三十年」を読み返してみようかな?

>ひらがな様
>鶴ひろみさん
 ギャグ物が好きな私は、美神(GS美神)、右京(らんま1/2)、みるく(軽井沢シンドローム)とかが思い出深いです。昔から役とうらはらにまじめな方だったらしいですが、首都高で運転中に動脈乖離になったのに、ちゃんと停車させてハザード点滅させるって、どんだけ真面目やねん!!。・゚・(ノД`)・゚・。
 ご冥福をお祈りいたします。

>好古様
>ウィリアム・シャトナー=ラブライバー説
 私もネットで見てお茶吹きそうになりました……(;´∀`)

>んどらもえ様
>「この犬も勘定に入れません?」の時代から一周したわけですね
 うそだーー!!時間泥棒がいる!!時間泥棒が!! <オチツケ、ジジィ

[6627] あけましておめでとうございます 投稿者:んどらもえ 投稿日:2018/01/01(Mon) 09:44   [返信]
 今年は戌年。
 ということは、「この犬も勘定に入れません?」の時代から一周したわけですね。ブルブル(なんの擬音だ!?)。

 昨年は『ドラクエ11』の発売にウサイン・ボルト選手の引退という二大出来事が印象的でした。
 長崎県内を振り返ると、佐世保市在住の佐藤正午さんによる直木賞受賞に、県出身のカズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞、サッカーのV(ヴィ)・ファーレン長崎のJ1昇格といった吉報が新聞の一面を彩りました。愛媛国体でも高校生を中心に躍進が目立ち、文武で大いに盛り上がった一年だったと思います。

 個人的には「文」が疎かになってしまったので、まずは読みやすそうな佐藤さんの作品や、田丸雅智さん(漱石先生とも縁の深い愛媛県松山東高校出身)のショートショート集を手にとってみようと思っています。

 2018年もよろしくお願いいたします。

[6626] ご対応有難うございました 投稿者:NAL 投稿日:2017/12/31(Sun) 20:40   [返信]
それにしてもしつこいですね

今年は1993年途中から途切れることなく買い続けた
SFマガジンの購読をついにやめてしまいました。
読み切り短篇がほとんど掲載されていないのに買っても
仕方ないですからね。

来年は未読の早川文庫FTを中心に読んでいきたいなと思います。

本年はお世話になりました。
皆様 良いお年をお迎えください。

[6624] ウィリアム・シャトナー=ラブライバー説 投稿者:好古真之 投稿日:2017/12/30(Sat) 20:56   [返信]
推しは海未ちゃんだそうです。

『スタトレ』カーク船長、ラブライバー説!意外な趣味に猛反響 ttp://www.cinematoday.jp/news/N0097221
(ところで何故スタトレ俳優に
トレッキーがラブライブの話を持ちかけたのかは、前後のtweetを読んでもよく分かりませんでした)

そんな(どんな)訳でご無沙汰しております。
こちらは今日が仕事納めでした。

潮野七生『ギリシア人の物語』最終巻の3巻のあとがき、これは「歴史もの」は本書で最後ってことなのでしょうか。

[6623] 吐き気がするほどロマンチックだぜ 投稿者:コルホーズの玉ネギ畑 投稿日:2017/12/28(Thu) 23:15   [返信]
前略 司書の駄弁者様

 二週目と三週目の間までに読んだ新訳版はまさに「ロックとしてのSF」で、私にとって至福の時間でした。案内人でもある訳者の沼野充義氏の指摘「絶対的な他者と向き合うことの大切さ」は、番組視聴前の「究極の他者との思考実験の一例」に通ずるという自惚れも。
 遠藤ミチロウが今回の見出しを「ロマンチスト」で歌った理由は「全ての主義者はロマンチストだから自分で考えろ」ということ。だから当時も今も認識と理解の断絶を物語った『ソラリス』を私は面白く読めたと思うのです。
 なお番組の感想と一読目の書評を私のブログに掲載済みで。「断片談義」でググると一番上。草々

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/71_solaris/index.html


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