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[6478] 作者から読者への挑戦!→読者から司書への挑戦? 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/10/23(Sun) 00:18   [返信]
>司書の駄弁者様
 図書館と雑誌の関係性をお教えいただき、ありがとうございます。今までは雑誌と図書の区別を考えたこともなかったのですが、いろいろな違いがあるのですね。
 僕が利用している町立図書館は、自身が所蔵している雑誌については(最新号をのぞき)貸出OKなのでありがたいです。『Newton』や『アニメージュ』は、ここを頼りにさせてもらっています。
 数年前に長崎県の大村市立図書館(2018年に県立図書館と合築して新県立図書館になる予定)を利用していたときには、県立図書館から『陸上競技マガジン』を取り寄せてもらったことがあったのですが、図書館によって利用規約が変わるのは仕方ないですね。

 また、陸上競技の資料も見つけてくださり、感謝です。
 中学生のときの愛読書は『記録年鑑(歴代記録付き!)』であり、先人たちの偉大な記録を見ては、架空のオールスターレースを夢想していました(優勝は常に“怪物”和田仁志さん。2位は柳倫明さん。あとは大混戦で、最下位はワタクシ(いろんな意味苦笑))。さすがに、その記憶に誤りはないようでホッとしています。
 あとは、柳さん以前に8分40秒を破る選手がいなかったのかどうかですね(2001年の時点での歴代50傑(歴代50位は8分41秒台くらい)のなかで、唯一柳さんの記録だけが80年代に出されたもの……だったはずです)。


 本の方は、法月綸太郎『挑戦者たち』(新潮社/2016年)を購入しました。本格ミステリのお遊びの定番「読者への挑戦」を、さらに遊び倒した怪作です(僕にはピンとこないネタも多いのですが)。
 200ページちょっとの内容で、値段は驚きの2200円+税。書店で手にとっては棚に戻すを繰り返したのですが、購入に踏み切った理由は「作者のサイン色紙をもらえるチャンス!」だから。じつは最終ページに作者から読者への挑戦状が挿入されており、その問題に正解すると、もれなく法月先生のサイン色紙がもらえるというのです。
 その問題なのですが、巻末にズラリと記された参考文献のなかにひとつだけある「架空の本の書名」を見つけるというもの。
 これって「しらみつぶし」でいいのかな? それともミステリ作家らしく罠(もしくは近道)が仕掛けられているのかな?……なんて不安にかられながらも、現在愚直に調査中です。ああ、待ちに待っていた恋愛シミュレーションゲーム『レコラヴ』(PS Vita/角川ゲームス・エンターブレイン)をするのが遅くなる……。

 ……司書さん宛てに、うま〜くクイズ仕立てにしないようにレファレンスしてみようかしらん?(冗談です)

[6477] 「マルドゥック・アノニマス2」読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/10/22(Sat) 09:17   [返信]
今回は終始敵さんのターンでした。このペースだと前2作と違って3巻では終わらない?

>ぽちぽちさん
ノストラダムスを日本で初めて紹介したのは黒沼健か渡辺一夫ということですから、そのあたりかもしれませんね。
…ノストラダムスwikiなんてあるんだ。
ttps://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/1324.html


>TWRさん
>バーナード嬢曰く。
マンガで見るよりSFファンの面倒くささが倍増しているような気がして(苦笑)。
しかし、これだけの尺にあれだけのセリフを詰め込むの、シナリオの人も声優の人も大変だろうなあ。


>んどらもえさん
>雑誌の取り寄せ
運搬が難しいというよりは、保存管理の関係でしょうか。破損したり紛失したりしてしまった場合、雑誌は図書より再入手が難しいし、途中で欠号ができてしまうのもマズいので、雑誌を貸出禁止にしている図書館は多いです。
なお、ご記憶は確かなようなので(さすが!)、投書されても大丈夫なのでは。
ttp://www.jaaf.or.jp/taikai/1091/startlist-w.pdf (p.70(14枚目)参照)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%82%A0%E5%9F%BA

[6476] 「雑誌の取り寄せは……できないんです」 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/10/22(Sat) 01:44   [返信]
 ぽちぽちさんの書き込みを読み返してビックリ! たしかに「1974年」という年代は小説のなかの出来事に(のみ)対応していますね。てっきりぽちぽちさんの体験談も同じ年代と思い込んでいました。
 ミステリを読み始めて十数年。最近では(ありがたくない)耐性が身についたおかげで、たいていの叙述トリックミステリを読んでも衝撃を受けなくなったのですが、今回はモロに騙されて(勝手に曲解しただけですが(^^;))心揺さぶられました。
 ……そんなことはともかく、『オカルト大予言』は、やはり違いますね。ペラペラ(いや、水濡れが激しかったからもはやパリパリ)のソフトカバーでしたし、「1999年」の訳文もいたって普通でした。う〜ん、名探偵にはなれないものですな。


 陸上競技から図書館につながる話です(長くて申し訳ないです)。

 先日、岩手県で国体がありました。陸上競技の男子少年B(中学3年生と高校1年生のクラス)3000mで、長崎県代表の中学生が高校生を振り切って優勝するという快挙を成し遂げました。しかも、特筆すべきはそのタイムです。中学生初の8分20秒を破る8分19秒14(!!)は、ひとつの壁を破ったという意味で歴史的な新記録とさえ言えます。
 中学生初の8分40秒切りを果たしたのは1986年のこと。千葉県の柳倫明さん(名前の読み方が分からない……)が8分35秒00という異次元の領域に押し上げました。
 それから15年後の2001年。柳さんの快挙の年に生まれた静岡県の佐藤悠基くんが、8分30秒切りの中学記録を2日続けて樹立するという離れ業を成し遂げました。
 そして今年、その佐藤くんの快挙の年に生まれた選手によって8分20秒切りがなされたのです。この巡り合わせには、脈々と受け継がれる中学生ランナーの意志や向上心を見た気がして胸熱くなりました。僕が赤いちゃんちゃんこを着るときには、いよいよ7分台ですか!?……なんて夢見ちゃったりもします。

 ……という内容の投書を、喜び勇んで長崎新聞にしようと思いました(それほど感動したのです)。ただ、いかんせん上記の文章は僕が中学生の頃の記憶に基づいている(ごめんなさい!)ために、あるいは間違いがあるかも? やはり資料にあたるべきだなと、当時の『月刊陸上競技』や『陸上競技マガジン』が県立図書館にあるので、さっそくリクエスト〜と思っていたら、
「うちの図書館(町立図書館)はコミック、AV、雑誌の予約・リクエストはできません。できるのは図書のみです」
 と言われました(泣)。
 てっきり雑誌もOKだと思っていました。運搬などが難しいのでしょうか?

[6475] バーナード嬢曰く。 投稿者:TWR 投稿日:2016/10/13(Thu) 22:57   [返信]
ニコニコで配信してるんですねえ。
地方の人間にはありがたい。
しかし、キャラクターが可愛すぎる。
原作通りでは受けないんでしょうけど、ちょっとねえ。

[6474] 大予言本 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/13(Thu) 12:21   [返信]
んどらもえさん、わざわざ調べていただき、ありがとうございました。
すごくそれっぽいと思ったのですが、私が例の張り紙を見たのは1970年〜1973年ころでしたので、たぶん、もっと前の本、もしかしたら黒沼さんか南山さんの本なのではないかと思っています。年代が曖昧な書き方ですみません。
古すぎて現物はどこでも見かけないし、古書で探せばとんでもなく高いし、国会図書館にわざわざ行くのも大変だし、ちょっと難しすぎるお問い合わせでしたねぇ…… 皆さま、お騒がせしました。
(中学校じゅうにあんな人騒がせな張り紙したヤツは出てこ〜い!!)

[6473] 『マルドゥック・アノニマス』読んでるけど 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/10/11(Tue) 20:36   [返信]
 つい大森望『現代SF観光局』に浮気して3分の1ほども読んでしまった。
…けっこう亡くなった方々の思い出話が多い感じ? 故野田元帥のエピソードなど、なかなか面白く読めるのだけれど。

>ぽちぽちさん
>ノストラダムスの大予言
 私は80年代に入ってから、五島版しか読んでないですね。1999年に世界の終わりが来るというのは、多分今の若い世代の方々が想像するよりもずっと、有り得べきことと意識されていたと思います。「その時」自分は何歳なのかと、幾度数えてみたことか。
 もっとも、いざ「その時」が数年内に近づいてみたら、地震だ就職だ仕事だと、卑近な忙しさにとりまぎれて気が付いたら通り過ぎてしまっていた…という感じではありました。
>君の名は。
 おかげでうちの県の北のほうにある図書館がちょっとした騒ぎです(笑)。私はというと…今のところ、すごく見たいという程ではないかなー(ごめんなさい)。新海誠監督、『ほしのこえ』はDVD借りて観たんですけどね。
 私としては映画については、『君の名は。』より『聲の形』(これも地元が「聖地」です)より、『スタートレックBEYOND』を観ないと。トレイラーのノリは、なんだかスタトレじゃないなー、という感じです。


>んどらもえさん
>『オカルト大予言』スチュワート・ロッブ/大陸書房/1974年
 私も軽くレファレンスのつもりで国会図書館の目録などをを検索してみたのですが、そこにはたどり着けませんでした。おみごと。
>「恐竜って自重を支えられるの?」
 星野版『星を継ぐもの』でも、ソウヤーとはまた違った、しかし同じぐらいお見事な説が出ていて感心したものです。実際のとこどうなんでしょうね。まあこれだけ全世界で化石が出るぐらい繁栄できたってことは、何らかの方法で体重を支えられていたんでしょうが。


>TWRさん
>エンダーのリーダーシップについて
 ご確認ありがとうございます。…「上層部の愚かさにもかかわらず〜」って、それテキストにした意図とは違う部分で役に立ってませんかね(笑)。日本だと、成績がそれほどでもない層は、ナンバー2のアーライや調整役と思われるディンクあたりもひいきにしそうな気がするんですが、米だとそこはヒーローに視線が集中してしまうんでしょうか。


>ひらがなさん
>田中一成さん
 50前でとは。私がよく見ていた番組には出ていらっしゃらなかったようですが(アニメ版『プラネテス』もスルーしてしまってましたし)、急逝に衝撃を受けた方も多いでしょう。

[6471] 星より遠い 投稿者:ひらがな 投稿日:2016/10/11(Tue) 15:59   [返信]
彼岸の彼方へ行ってしまいました
田中一成さんが亡くなったそうです
まさかハチマキが死んじゃうとは……
これで『プラネテス』第二期は絶望か(残念)
ご冥福をお祈りします

[6470] 君の名は。 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/10(Mon) 00:20   [返信]
夏休み明けからずっと生徒に見に行けと勧められてたんですが、やっと見に行けました。
映画館の設定のせいか、音がやたらと大きくて、せっかくのRADWIMPSの曲が大ボリュームのところになると半ば音が割れて暴力的な音響になっていたのがすっごく残念でしたが、映画はとても良かったです。
主人公たちは二人ともかわいいし、彼らを初め、登場人物はみんな魅力的だし、風景は美しいし、ストーリーは時にはコミカルでやがてせつなくて。
そしてそして、ネタバレになるので書けませんが、意外な展開! ああ、書きたい!

この夏の映画は(他にもたくさんあるのは承知の上で云います!)わたし的には、シン・ゴジラと君の名は。で決まりです。
(あ、そうそう、公開後1週間で品切れとなっていたシン・ゴジラのパンフレット、再入荷していましたよw)

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