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[6476] 「雑誌の取り寄せは……できないんです」 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/10/22(Sat) 01:44   [返信]
 ぽちぽちさんの書き込みを読み返してビックリ! たしかに「1974年」という年代は小説のなかの出来事に(のみ)対応していますね。てっきりぽちぽちさんの体験談も同じ年代と思い込んでいました。
 ミステリを読み始めて十数年。最近では(ありがたくない)耐性が身についたおかげで、たいていの叙述トリックミステリを読んでも衝撃を受けなくなったのですが、今回はモロに騙されて(勝手に曲解しただけですが(^^;))心揺さぶられました。
 ……そんなことはともかく、『オカルト大予言』は、やはり違いますね。ペラペラ(いや、水濡れが激しかったからもはやパリパリ)のソフトカバーでしたし、「1999年」の訳文もいたって普通でした。う〜ん、名探偵にはなれないものですな。


 陸上競技から図書館につながる話です(長くて申し訳ないです)。

 先日、岩手県で国体がありました。陸上競技の男子少年B(中学3年生と高校1年生のクラス)3000mで、長崎県代表の中学生が高校生を振り切って優勝するという快挙を成し遂げました。しかも、特筆すべきはそのタイムです。中学生初の8分20秒を破る8分19秒14(!!)は、ひとつの壁を破ったという意味で歴史的な新記録とさえ言えます。
 中学生初の8分40秒切りを果たしたのは1986年のこと。千葉県の柳倫明さん(名前の読み方が分からない……)が8分35秒00という異次元の領域に押し上げました。
 それから15年後の2001年。柳さんの快挙の年に生まれた静岡県の佐藤悠基くんが、8分30秒切りの中学記録を2日続けて樹立するという離れ業を成し遂げました。
 そして今年、その佐藤くんの快挙の年に生まれた選手によって8分20秒切りがなされたのです。この巡り合わせには、脈々と受け継がれる中学生ランナーの意志や向上心を見た気がして胸熱くなりました。僕が赤いちゃんちゃんこを着るときには、いよいよ7分台ですか!?……なんて夢見ちゃったりもします。

 ……という内容の投書を、喜び勇んで長崎新聞にしようと思いました(それほど感動したのです)。ただ、いかんせん上記の文章は僕が中学生の頃の記憶に基づいている(ごめんなさい!)ために、あるいは間違いがあるかも? やはり資料にあたるべきだなと、当時の『月刊陸上競技』や『陸上競技マガジン』が県立図書館にあるので、さっそくリクエスト〜と思っていたら、
「うちの図書館(町立図書館)はコミック、AV、雑誌の予約・リクエストはできません。できるのは図書のみです」
 と言われました(泣)。
 てっきり雑誌もOKだと思っていました。運搬などが難しいのでしょうか?

[6475] バーナード嬢曰く。 投稿者:TWR 投稿日:2016/10/13(Thu) 22:57   [返信]
ニコニコで配信してるんですねえ。
地方の人間にはありがたい。
しかし、キャラクターが可愛すぎる。
原作通りでは受けないんでしょうけど、ちょっとねえ。

[6474] 大予言本 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/13(Thu) 12:21   [返信]
んどらもえさん、わざわざ調べていただき、ありがとうございました。
すごくそれっぽいと思ったのですが、私が例の張り紙を見たのは1970年〜1973年ころでしたので、たぶん、もっと前の本、もしかしたら黒沼さんか南山さんの本なのではないかと思っています。年代が曖昧な書き方ですみません。
古すぎて現物はどこでも見かけないし、古書で探せばとんでもなく高いし、国会図書館にわざわざ行くのも大変だし、ちょっと難しすぎるお問い合わせでしたねぇ…… 皆さま、お騒がせしました。
(中学校じゅうにあんな人騒がせな張り紙したヤツは出てこ〜い!!)

[6473] 『マルドゥック・アノニマス』読んでるけど 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2016/10/11(Tue) 20:36   [返信]
 つい大森望『現代SF観光局』に浮気して3分の1ほども読んでしまった。
…けっこう亡くなった方々の思い出話が多い感じ? 故野田元帥のエピソードなど、なかなか面白く読めるのだけれど。

>ぽちぽちさん
>ノストラダムスの大予言
 私は80年代に入ってから、五島版しか読んでないですね。1999年に世界の終わりが来るというのは、多分今の若い世代の方々が想像するよりもずっと、有り得べきことと意識されていたと思います。「その時」自分は何歳なのかと、幾度数えてみたことか。
 もっとも、いざ「その時」が数年内に近づいてみたら、地震だ就職だ仕事だと、卑近な忙しさにとりまぎれて気が付いたら通り過ぎてしまっていた…という感じではありました。
>君の名は。
 おかげでうちの県の北のほうにある図書館がちょっとした騒ぎです(笑)。私はというと…今のところ、すごく見たいという程ではないかなー(ごめんなさい)。新海誠監督、『ほしのこえ』はDVD借りて観たんですけどね。
 私としては映画については、『君の名は。』より『聲の形』(これも地元が「聖地」です)より、『スタートレックBEYOND』を観ないと。トレイラーのノリは、なんだかスタトレじゃないなー、という感じです。


>んどらもえさん
>『オカルト大予言』スチュワート・ロッブ/大陸書房/1974年
 私も軽くレファレンスのつもりで国会図書館の目録などをを検索してみたのですが、そこにはたどり着けませんでした。おみごと。
>「恐竜って自重を支えられるの?」
 星野版『星を継ぐもの』でも、ソウヤーとはまた違った、しかし同じぐらいお見事な説が出ていて感心したものです。実際のとこどうなんでしょうね。まあこれだけ全世界で化石が出るぐらい繁栄できたってことは、何らかの方法で体重を支えられていたんでしょうが。


>TWRさん
>エンダーのリーダーシップについて
 ご確認ありがとうございます。…「上層部の愚かさにもかかわらず〜」って、それテキストにした意図とは違う部分で役に立ってませんかね(笑)。日本だと、成績がそれほどでもない層は、ナンバー2のアーライや調整役と思われるディンクあたりもひいきにしそうな気がするんですが、米だとそこはヒーローに視線が集中してしまうんでしょうか。


>ひらがなさん
>田中一成さん
 50前でとは。私がよく見ていた番組には出ていらっしゃらなかったようですが(アニメ版『プラネテス』もスルーしてしまってましたし)、急逝に衝撃を受けた方も多いでしょう。

[6471] 星より遠い 投稿者:ひらがな 投稿日:2016/10/11(Tue) 15:59   [返信]
彼岸の彼方へ行ってしまいました
田中一成さんが亡くなったそうです
まさかハチマキが死んじゃうとは……
これで『プラネテス』第二期は絶望か(残念)
ご冥福をお祈りします

[6470] 君の名は。 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/10(Mon) 00:20   [返信]
夏休み明けからずっと生徒に見に行けと勧められてたんですが、やっと見に行けました。
映画館の設定のせいか、音がやたらと大きくて、せっかくのRADWIMPSの曲が大ボリュームのところになると半ば音が割れて暴力的な音響になっていたのがすっごく残念でしたが、映画はとても良かったです。
主人公たちは二人ともかわいいし、彼らを初め、登場人物はみんな魅力的だし、風景は美しいし、ストーリーは時にはコミカルでやがてせつなくて。
そしてそして、ネタバレになるので書けませんが、意外な展開! ああ、書きたい!

この夏の映画は(他にもたくさんあるのは承知の上で云います!)わたし的には、シン・ゴジラと君の名は。で決まりです。
(あ、そうそう、公開後1週間で品切れとなっていたシン・ゴジラのパンフレット、再入荷していましたよw)

[6469] しつこくエンダーのリーダーシップについて 投稿者:TWR 投稿日:2016/10/05(Wed) 21:22   [返信]
ようやく「ロボット兵士の戦争」を借りてきましたんで、解決しました。って最初に投稿したのは5月末か・・・。
227pに「海兵隊大学では、リーダーシップの心理学のテキストとして使用されている」とあります。
その直後228pでは「兵士は自分たちの話のように感じている−上層部の愚かさにもかかわらず、自分の務めを果たす若者の話だ」とありまして、更に「成績のいい子も悪い子も、エンダーの孤軍奮闘に自分自身の人生を重ね合わせている」と続きます。
同じ本を読んでも印象に残るところは違うもんですね。

[6464] ター、扉を開く。無音、バス潜る。(笑) 投稿者:んどらもえ 投稿日:2016/10/04(Tue) 23:17   [返信]
 僕はノストラダムスと黄砂をほぼ同時に知りました。同じ体験をした人は多いかも。
(『ドラえもん』第36巻「大予言・地球の滅びる日」より)
 山津寿丸さんが執筆・編集するノストラダムスwiki「ノストラダムスの大事典」で調べてみたのですが、ぽちぽちさんのおっしゃる本となると、おそらくコレの可能性が高いと思われます(自信なさげ)。
 『オカルト大予言』スチュワート・ロッブ/大陸書房/1974年
 県立図書館にあったので、実際に借りて確かめようと思います(内容も面白そうです)。別館書庫に保存されているので「要取寄」状態、いまだにネットからの予約はできずに、おまけに明日は台風のため町立図書館臨時休館……と、手に取るまでに時間がかかりそうですが。
「ノストラダムスの大事典」の関連書一覧のページを見て意外だったのは、ノストラダムス本が雨後の筍のごとく出版されまくったのは1980年以後だったということです。五島勉氏の『ノストラダムスの大予言』(1973年11月出版)がベストセラーになった70年代後半には“追随者”がいっぱいいたと勘違いしていました(ノストラダムス本のフォーマットが確立されたのが、1979年刊行の『ノストラダムスの大予言U』みたいです)。

『生物はなぜ誕生したのか』を読んでみました。
 歯ごたえがありましたが、読んでいるときには過去の地球を眺める「時の旅人」になったかのような感動を味わえる、素晴らしい1冊でした。生物の進化や大量絶滅を酸素濃度というロジックで解き明かしていく様が圧巻。生命の不思議さとともに、知性の偉大さも堪能させてもらいました。
 唯一の消化不良は、『さよならダイノサウルス』のクライマックスへとつながる疑問「恐竜って自重を支えられるの?」について、まったく言及がなかったこと。あれって、ソウヤーの小説的な嘘なのでしょうか?

 地球45億6700万年(覚えやすい!)。悠久とも思えるような時のなかには、数多くの別れもあったのだろうな……とも思いました。
 『ライオンのおじいさん、イルカのおばあさん』高岡昌江・著/篠崎三朗・絵/学研プラス/2016年
 動物園に生きるご長寿動物たちの命の歩みを、飼育員さんの言葉で紹介してくれる『動物のおじいさん、動物のおばあさん』(2014年)のシリーズ第2弾。今回は水族館の動物たちも出てきます。石川県・のとじま水族館の国内最高齢ラッコ「ラスカ」刀自(推定21歳。国内唯一の大自然の大海原を知っているラッコ)も紹介されています。
 飼育員さんの言葉はやさしくて、あたたかいです。ぜひ、多くの人に読んでもらいたいです。

 ……じつは先月、長崎県佐世保市の「九十九島動植物園森きらら」のインドゾウ・ハナ子(メス・推定45歳)が亡くなりました。ハナ子のいない森きららは、少し寂しいです。

[6461] 『明日、世界が終わるとしても』 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2016/10/04(Tue) 15:28   [返信]
『虹とノストラダムス』が、改題の上文庫化されたので、購入しました。
ノストラダムスの大予言なんて、平成生まれは知らない人のほうが多いんだろうなぁ。元年生まれですら、人類滅亡の歳はまだ10歳だし。

読み始めて早速ひっくり返ったのですが、『大予言』が評判になった1974年、朝、登校すると、主人公たちのクラスの黒板に例の4行詩が書かれていた…… うそ?! ウチの学校だけじゃなかったんだ!
私は主人公たちとほぼ同年代なんですが、私のクラスにも、アレが書かれていた……正確には、書かれた紙が廊下の柱やら教室の黒板やらに貼られていたことがあったんです。朝練で誰より早く中学校の教室に着いたらそんなモノが貼られていて、当時、まだ『大予言』は誰も知らなかったし、見るからに怪しげだったので、見つけた先生の手でゴミ箱行きとなった、という事件。
五島氏の版とは違い、古文調でした。
「1999の年 第7の月/恐怖の大王 空より来たれり」
(いやぁ、わすれないもんですね!)
小学生のころからSF者で、当時はバリバリ中二病だった私は、あんまり気になったので県立図書館に行ってそのテの本を調べまくり、やっと1冊のハードカバーに記述があるのを見つけました。
たしか、大陸書房の本だったような……違うかな。
早朝に発見されて葬られた張り紙だったので、同級生の誰も覚えておらず、その後『大予言』が話題になった時に私が騒いでも、誰も本気にしてくれなかったという……
どなたか、そのハードカバーの本、記憶にある方、いらっしゃいませんか? 張り紙はともかく、そういう本が実在したと、夢まぼろしの類いではなかったと、安心したいんですが。
妙な話ですみません。

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