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[6790] 萩尾さんのトークショー 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/09/12(Thu) 23:35   [返信]
残念ながら、抽選に外れてしまいました。
(昔から、くじ運の悪さには自信がある。いわゆる、物欲センサーってやつですか)
原画展と、美術館に便乗して県立図書館と甲斐市立図書館でやっている企画展を見てきます。どちらもよくある「○○特集コーナー」みたいな感じで、県のは「宇宙への旅〜萩尾望都SFの世界〜」、甲斐市のが「萩尾望都 少女漫画の先駆者たち 24年組漫画展」だそうです。

岐阜は、昔息子が大阪の大学に行っていた頃、中央高速で大阪に行くための通過点&途中休憩地点でした。中津川か瑞浪あたりで。栗のお菓子を買った覚えがあります。
あ、あと、もっと昔、愛地球博の帰り、中央本線、多治見のあたりの小さな駅でものすごいゲリラ豪雨に襲われて特急が何時間も立ち往生したことがあります。
懐かしいですね〜。

[6785] Re:[6784] 萩尾望都SF原画展 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/09/11(Wed) 07:07   [返信]
>ぽちぽちさん
「スター・レッド」は読んでいないので阿修羅王のほうで感動。読んだのは文庫になってからなんですけどね。
こないだ行った三国志展でも、出土品だけではライト層にうけないと思ったのか、横山三国志の原画が各ブースのつなぎ的に展示してありました。

>シャインマスカットのおいしい季節でっせ(*^_^*)
 学校図書館時代に図書館担当の先生にもらった甲州ワイン、おいしかったなあ。

[6784] 萩尾望都SF原画展 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/09/04(Wed) 13:06   [返信]
今週末から11月4日まで、山梨県立美術館で、萩尾望都SF原画展が開催されます。
「スター・レッド」と阿修羅王の美麗ポスターが貼られていて、「きゃー!!」となってしまいます。
県立美術館初の漫画展ですが、いや、美術館、頑張ったな!
16日には萩尾さんのトークショー(要申込)もあります。
さっそく申し込みましたが、当たるといいなぁ。

東京から甲府まで、特急なら1時間半。
お好きな方は、いかがですか?
今なら、シャインマスカットのおいしい季節でっせ(*^_^*)

[6781] 東博の「三国志展」見てきました 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/09/03(Tue) 08:04   [返信]
高陵・曹操墓や呉の朱然墓の出土品など、本で読んだ文物を生で見られて満足です。
展示物全部撮影可というのも太っ腹。

[6780] 河出文庫といえば 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/08/15(Thu) 19:50   [返信]
 半年寝かせていた「NOVA2019年春号」を今ごろ読んでます。読みながら行った書店で秋号を買う、と・・・。

>TWRさん
『完全なる真空』いつか読もうと思いつつ読まないパターンだったんですよね。今度こそ読もうか・・・。

>ぽちぽちさん
>文社文庫の夏のフェア
それはもうすでに「帯」ではなくて「変装」なのでは。
しかし、『ぶたぶた日記』とか『1ドルの価値』の表紙になってしまった子は、何か言いたいことはないだろうか。

[6779] 乃木坂文庫?!? 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/08/14(Wed) 19:09   [返信]
お暑うございます。
ようやくお盆休みになり、実家まわりもすませたので、久々に地元では大きめの書店に顔を出してびっくり。
棚が一つ、乃木坂のお嬢さんたちに占拠されているではありませんか。
よく見たら、光文社文庫の夏のフェアだったわけですが。
はやりの、本と同じサイズの帯で、フェア対象の本のすべての表紙が乃木坂のお嬢さんに!
別に好きでも嫌いでもないんですが、あまりにもツラ見せの表紙(というか、帯)と中身と印象が違いすぎて、購入意欲が一気に減退してしまい、お目当ての本だけ買ってさっさと退散してしまいました。
次は、もうその存在はわかっているので、うろたえないよう、覚悟をして本屋さんに行きます。

[6773] あら,びっくり 投稿者:TWR 投稿日:2019/08/11(Sun) 22:03   [返信]
国書刊行会の本が河出文庫入りですって!

http://kawade.co.jp/np/isbn/9784309464992/


[6772] お久しぶりです 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/08/03(Sat) 07:25   [返信]
>加藤隆史さん
 健康第一、まったくもって。いっぺん崩すとぐずぐずと引きずってしまいます。
>三体
 ネタバレトークは、やってみたいですね。
 最初に期待した中国版「果しなき流れの果に」路線は外されましたが、まあ中国ならではの設定や物語(とくに序盤の)は良かったと思います。

[6771] ごぶさたしております。 投稿者:加藤隆史 投稿日:2019/07/28(Sun) 23:43   [返信]
いろいろあったようで何というかやはり健康第一と感じる次第です。

「三体」面白く読みましたが、以前、しかのつかささんが提起されていた問題を考え合わせると「こんなんありか?」という疑問もあったり。
その辺、ネタバレ全開で語ってみたいところでもあります。

惑星を鯛の塩焼に例えてみると美味いところはみんな食われてしまった後で、後から宴会場に来てみて、「アラは残ってるし美味いから」とか言われてつついてみて先人と同じくらい満足を感じるのかみたいな。

[6770] 生きろ三体、頑張れ三体、でもちょっとセコいぞ三体! 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/28(Sun) 18:53   [返信]
というわけで『三体』読了。
最初に広げた大風呂敷はちょっとギャフン気味のたたみ方だったけど、終盤に別の大風呂敷が出て、やや大味ながらも続きが楽しみな作品になってました。

>ぽちぽちさん
 病気自慢は、すでにちょっとしたくなってるかも・・・。

>TWRさん
 『日本沈没』の場合、基本的にお話の紹介でしたしね。一応作品の時代背景にも触れられてはいましたが、短い時間でももうちょっと踏み込んで欲しかった。
未読の『虚無回廊』には興味をひかれたので、それはそれでよかったのですけれど。

[6769] 100分de名著 投稿者:TWR 投稿日:2019/07/27(Sat) 23:29   [返信]
消化不良でしたね。テキストがないと何を伝えたいか判らない。
というよりも、テキストがあれば番組を見なくてもいいぐらいです。100分で1作を掘り下げて欲しかったですね。

[6767] 確かに(^^;) 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/07/23(Tue) 13:29   [返信]
>・・・こうして物忘れ比べをしてること自体が、一番年食った行いのような(笑)

その通りでございます。
この上に病気自慢まで始めたら、もう、トシヨリ以外の何者でもない……

[6766] 私のほうは、 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/22(Mon) 21:50   [返信]
 世評でにぎわっている劉慈欣『三体』読み始めました。
なかなか大風呂敷で、うまく着地してくれれば中国版『果しなき流れの果に』か『神狩り』クラスかも、と期待しながら読んでます。

>ぽちぽちさん
いやー、私のほうも『ヴィンランド・サガ』の最新刊を21巻と間違えて買ってしまったし、
『100分de名著』小松左京の3回めを録画予約したはいいけど、出勤前に習慣的にPCの電源を落としてしまったので意味なくなったとか、最近けっこうやらかしてます。
・・・こうして物忘れ比べをしてること自体が、一番年食った行いのような(笑)

[6765] 天冥の標一気読み直しミッション 投稿者:ぽちぽち 投稿日:2019/07/22(Mon) 11:20   [返信]
順調に進行中です。
夏休みにもうすぐ突入というタイミングも良かった。
でも、ミッション進行中に、自らのポンコツぶりが露呈して……
その1 ジャイアント・アークのpart1を読まずにpart2を読んでいたのに気づいた。(いくら時代と舞台が飛びまくる小説だとは言え、気付よ自分)
しかも、読んでいないものだから、買ったのを忘れて2冊持っていた。
その2 ヒトであるヒトとないヒトとpart2を購入し損ねていたことに、読もうとして気づいた。(全体の冊数が合っていたので気づかなかった)
地元の書店では、ジュンク堂以外は在庫無し。ジュンク堂の営業時間内にたどり着ける自信なし。アマゾンかなぁ。……いや、Kindle版も有りか。紙の本は後で買うとして、とりあえず、iPadで読む。それなら即刻入手可だし。
紙の方が断然好きなんだけれど、背に腹は代えられないとはこのことか。

60才を過ぎたら、我ながらほんとにポンコツでまいります。
今は再任用で働いているからまだこの程度だけど、辞めたらもっともっとボケそう……。

[6764] 『流れよわが涙、と孔明は言った』読了 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/15(Mon) 20:55   [返信]
表題作で目を引いておいて、メインは最後の2作品「闇」と「竜とダイヤモンド」か。話は明暗分かれるが、どちらもおもしろい。

で、17日放映の「100分de名著」の復習に「ゴルディアスの結び目」をざっと読む。
何回目かの再読だけど、魅入られるような目をそむけたくなるような感触はやっぱりすごい。
でもオカルトや精神分析への態度は、今から読む人にはピンとこないんじゃないだろうか。

[6763] 手塚治虫や石ノ森章太郎があるなら 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/07/07(Sun) 20:02   [返信]
せめて小松左京や星新一はあってしかるべきですね。10分で読めるショートショートを100分かけて語るとか(笑)。
改めてラインナップを見てみると他のSF関係は・・・レムの『ソラリス』だけじゃないですか(『フランケンシュタイン』もあるけど)。
>TWRさん
 ごぶさたしております。
 明日(8日)の第2回は「滅びとアイデンティティ〜「日本沈没」〜」とのこと。久しぶりにTV見るか(一応PCにチューナーつけてますが、あんまり見ないんです)。


三方行成『流れよわが涙、と孔明は言った』読み始めました。
「孔明は泣いたが、馬謖のことは斬れなかった。
 硬かったのである。」
この文見ただけでレジに直行でした。

[6762] 遅ればせながら 投稿者:TWR 投稿日:2019/07/03(Wed) 20:55   [返信]
7月のNHK100分de名著は小松左京特集。何の気無しに書店のNHKテキストコーナーを通ったら発見しました。書店には行ってみるもんですねえ。
なお、1日に放送の回は本日(3日)再放送がありましたとさ。無念。

[6761] よかった、難しくないほうのイーガンだ・・・ 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/29(Sat) 16:23   [返信]
『ビット・プレイヤー』読了。遠未来の惑星探検から時間物の皮をかぶった移民問題まで、各種取り揃えておりました。
やっぱり物理法則があまり深く絡まないほうが好きだなあ(今回収録のものなら何とかついていける)。確かに「分からなくても楽しめる」んだけど、それでも分からないのは口惜しいので。
収録6作のうち、長さ的には後ろ半分を占める「鰐乗り」「孤児惑星」の中編2つが楽しい。
人々(異星人含む)が自分をデータ化して何百年もかかって別の星で実体化したり、データ化したままマイクロ探査機に「乗って」惑星探検したりできる遠未来の「融合世界」の話。
惑星探検してて土着の異星人から侵略者と間違えられて、どうしよう、彼らが「侵略者を撃退した!」と納得できるような標的を作ったほうがいいかなあ、けどちゃんと命中させられるのかなあ・・・などとオタついてしうまうあたり、笑わずにはいられません。

[6760] アルスラーンだって完結しましたしね 投稿者:司書の駄弁者 投稿日:2019/06/24(Mon) 05:26   [返信]
>ひらがなさん
おかげさまで、今は割と順調です。
>アレやソレ
たぶんひらがなさんとは違う作品と思いますけど、邦訳を待ってるんですが・・・。

[6759] 無題 投稿者:ひらがな 投稿日:2019/06/24(Mon) 02:56   [返信]
ああ、体調戻られたんですね、何よりです。

……なあに、管理人さんを待つぐらい。
地獄まで逃げた作家を含め、アレやソレの新作を待つことを思えば一瞬ですよ、一瞬。

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